リピート率をアップさせるならば遊び心のある集客方法を活用する

チケット
  • 1年に1回しか来店してくれないお客さんが多い
  • クーポンを配っているけど有効期限内に再来店する確率が低い

こんな悩みを抱えている人は、意外と多い。

特に、「2度目の来店を促すためには、有効期限を決めたクーポンを発行するといいですよ!

と、少し集客をかじった、広告営業などに伝えられ、その通りにしたが利用率が低くて困っている、なんて話もよく聞く話だ。

しかし、お客さんの立場になってみて欲しい。

多くのお店が、100円割引クーポンや、何かを無料で提供するクーポンを配っているが、あなたはそれをいちいち取っておくだろうか?
ちなみに私は取っておかないし、100円割引になるくらいでは、有効期限内にクーポンを使おうという気にはならない。

では一体、どうしたらお客さんの再来店を促すことができるのだろうか?
そのキーワードはズバリ「遊び心」だ。

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客単価を上げるためには商品のターゲットを設定する

狙い撃ち

客単価を数百円アップさせるためには、売値を上げたり、たくさんの商品を購入してもらわないとならない。
そんな風に勘違いしていないだろうか?

そのために、メニューの開発を行ったり、新しいセットを作ったり。
稀にいるのが、客単価に囚われすぎてしまい、原価を無視した単価を設定している店舗もある。

前回の「客単価をアップさせる超簡単なたった1つの方法」に続いて、今回も客単価をアップさせる方法を教えよう。

今回のテーマは「ターゲットを設定する」ことだ。

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客単価をアップさせる超簡単なたった1つの方法

お肉

今より客単価を上げたい!

そう考える店舗オーナーは多いだろう。

今回は、客単価をすぐにアップさせることのできる、簡単な方法をお伝えする。
この方法を実践すれば、短期間で希望している客単価にすることができるだろう。

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飲食店は原価で売価を決めるのはナンセンスな3つの理由と正しい売価のつけ方

コーヒー

飲食店のオーナーならば「飲食店の原価率は30%」と聞いたことがあるだろう。

しかし、世の中には、1杯300円のコーヒーを提供する店もあれば、1杯4500円のコーヒーを提供する店もある。

このコーヒーの原価が、15倍も差があるのか?
味に15倍も差があるのか?

と聞かれれば、おそらくほとんどの場合が「NO!」と答えるだろう。

つまり、世の中にはある種迷信のように「原価率30%」を信じている人がいる一方、そのセオリーを無視したお店も多いということだ。
そして、このセオリーを無視したお店こそ、成功しているのも事実だ。

今回は、飲食店が原価から売価を決めるのがナンセンスな理由と、正しい売価のつけ方をご紹介する。
これを身につければ、利益を生み出す商品を作り出すことができるだろう。

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集客力を圧倒的に付ける7つの方法と5つのメリット

力

「集客力」

店舗経営をする人にとって、一番欲しい能力であり、一番欠けている能力であると言えるでしょう。

だからこそ、この集客力を身につければ、いとも簡単に頭1つ抜き出すことができるでしょう。

集客力を圧倒的に身につける7つの方法と、身につけることによる5つのメリットをご紹介します。

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飲食店経営でプラスアルファの売り上げを作るときの1つのアイデア

シェフ

From:トヨナガアキヒロ

富士のスタバより…

飲食店の経営者が売り上げを伸ばすとき、方法としては3つ考えられる。

  1. お客を増やす
  2. 単価を上げる
  3. 回転率を上げる

1については言わずもがな、とにかく「新規!新規!」と躍起になっている経営者は多い(これは飲食店だけではないが…)。これが間違いだということは以前のブログでご紹介した通り。

関連記事顧客リストは重要。飲食店でも顧客リストが必要な5つの理由

2については、単価を上げるだけではなく、メニューや調理方法、さらには原材料も見直さなければならない。
3に関しても、サービス全体を見直す必要があるので、現実的ではないだろう。

一番簡単なのは、リピート率を改善することなのだが、これを行おうという飲食店はほとんど見かけない。

理由としては、顧客リストを集められない。顧客リストを精査することができないというものがほとんどだ。

関連記事イタリアンレストランの顧客リスト 5つの集め方をご紹介

顧客リストを有効活用できない人は、すぐにでも顧客リストを使う方法を学ぶべきだが、実は誰でも簡単に、プラスアルファの売り上げを作る方法がある。

今回は、その方法を伝授しよう。

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飲食店の売上が伸びないときのたった1つのチェックポイント

掃除

From:トヨナガアキヒロ

味も美味しいし、接客も抜群。
いいお店だと評判の飲食店が、なぜか閉店してしまった。

そんなお店を見たことはないだろうか?

このようなお店の多くは、繁盛しているように見えて、実は売り上げが伸び悩んでいる傾向にある。

なぜ、評判が良いのに閉店に繋がってしまうのか。
実は、意外なほど「単純な」原因である場合もあるのだ。

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イタリアンレストランの顧客リスト 5つの集め方をご紹介

ウェイトレス

前回のブログでは、イタリアンレストランを運営する上で、顧客リストはとても重要だとお伝えした。

関連記事:顧客リストは重要。飲食店でも顧客リストが必要な5つの理由

イタリアンレストランを始め、飲食店では顧客リストを軽視しているお店が多いので、顧客リストを取得できれば、競合よりも優位に集客、販売を行うことができる。

一方で、「どうやって顧客リストを取得すればいいのか?」という声もよく聞く。

今回は、イタリアンレストランが、効率よく顧客リストを集めるためにやるべき、5つの方法をお伝えする。

イタリアンレストランに限らず、店舗型のビジネスなら、どんな業態にも活用できる方法なので、ぜひ参考にしてほしい。

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顧客リストは重要。飲食店でも顧客リストが必要な5つの理由

経営者

From:トヨナガアキヒロ

  • 「お客が増えない」
  • 「繁忙期と閑散期の差が激しすぎる」

個人で経営しているイタリアンレストランの経営者は、みな同じ悩みを抱えている。

そして、この悩みを解決する方法が、意外と簡単ことを、みな知らない。

だからこそ、このブログにたどり着いたあなたは、すぐにでこれから紹介する方法を実践してほしい。

それは、「顧客リスト」を取ることだ。

この、単純で、それでもほとんどのイタリアンレストランの経営者がやっていない手法が、なぜ効果があるのか、顧客リストをとるべき5つの理由をご紹介する。

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カフェ集客で新しいターゲットを開拓するたった1つの方法

声

From:トヨナガアキヒロ

新しいお客を獲得したい。
そう考えている、カフェのオーナーは多いだろう。

以前お伝えしたように、私はカフェは極力少ない客数で、毎日来てくれるお客を育てることが、カフェ集客の極意だと考えている。

しかし、オープンしたてであったり、客数の絶対数が減ってても大丈夫なように、ある程度の新規集客は必要だ。

その時に少し考えてもらいたいのが、これまでと違った客層へのアプローチ方法だ。

今のお客が男性が多いなら女性を、年配が多いなら若者をターゲットとし、新しい顧客層を開拓する。

簡単なことではないが、これを客数が安定しているウチに少しずつテストすることで、いざ本当に新しく集客するとなった時に、とても便利になる。

今回は、他業種の例を踏まえて、カフェのオーナーが新しいターゲットを開拓する時に行う方法をご紹介する。

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