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新聞折込の2020年はどうなる?

新聞折込

チラシ集客周辺が、
すこし慌ただしくなっている気配・・・。
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2020年の新聞折込の動向は?

というのも、これまでチラシの配布は、

  • 新聞折込=新聞屋さん
  • ポスティング=ポスティング業者

というのが定説でした。

しかし、最近は新聞屋さんがポスティングに
参入するようになってきました。

背景には、新聞の部数減や、
今後、噂されている全国紙の「夕刊廃止」という
新聞屋さんにとって大打撃になりかねないことを見越してのようです。

一方でポスティング業者はポスティング業者で大変みたいで、
チラシの配布はポスティングが主流になる流れが出てきたのですが、
配布員の管理がうまくいかないという問題がありました。

結局、配布自体は会社で請け負っても、
実際に配布するのは業務委託の配布員さん。

そこには、責任もなにもないわけで、
直接お金をもらっていないからか、配布しないで捨ててしまう
というケースも散見されました。

結果として、ポスティング業者のイメージが下がり、
受注しずらい状況になってしまっているようです。

じゃあ、今後の新聞折込は、どんな位置づけになるのかというと・・・。

私は、今のDMに近い扱いになると思っています。

理由は簡単で、新聞はこれまで「生活必需品」として、考えられていました。
(軽減税率が適用されていることからも、政府関係者はこのように考えていることでしょう)

ただ、実際には新聞購読者は年々減っているわけですから、
これから先は、新聞の位置づけは「嗜好品」となっていくでしょう。

タバコや、お酒と同じ。
新聞を読んでいる人は、趣味のようになります。

となると、当然ですが、新聞は高額になり、
結果として、新聞読者=高所得者となっていくことでしょう。

つまり、高所得者向けのビジネスなら、
新聞折込一択となる時代が訪れると、私は考えています。

実際に、地方紙や全国紙の地方版では、
すでに夕刊廃止を実施しているところもあるそうなので、
2020年は、新聞業界がどちらの方向に舵を切るのか、注目の1年です。
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新聞折込
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年収アップしたい会社員の“本当にやりたいこと”で複数の収入源をつくる『複業プロデューサー』。

専門学校卒業後、都内で雑誌編集者として約5年勤務した後、Uターンで静岡へ。

その後、広告代理店の営業に転職するも、テレアポが苦手すぎて会社を転々とする。

「テレアポしない営業」を模索する中でマーケティングと出会い、マーケティングを利用した反響営業で、当時の会社の売上を前年比150%アップさせるも、社長が別の事業で失敗し、倒産。

その経験から、会社員でいることにリスクを感じ、『複業』として、給料以外に収入源を複数持つことを意識するようになる。

現在は、会社員として勤務しつつ、Webライターとして各種媒体への寄稿、そして会社員の複業プロデュースから集客コンサルティングを行い、選択肢と自由を持つ会社員を1000人輩出することを目標として活動中。

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