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キャッチコピーやタイトルに「3」を入れる理由

マネージメント

お客さんに物事を伝える時に、注意してほしいことが2つあります。

1つは、「結論から伝える」こと。
そしてもう1つは、「理由を3つに絞る」こと。

1でもなく、2でもなく、「3」を使う。

これ、結構重要なポイントです。
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困ったときは「3」を使えばなんとかなる!

私の場合、お客さんに何かを伝える時には、必ずこのような言い方をします。

「結論は●●です。理由は3つあります。

1つ目は・・・
2つ目は・・・
3つ目は・・・

以上の3つの理由から、●●という結論になります。」

このように、最初に結論を伝え、その理由を3つ伝える。
そして、最後にもう1度結論を伝えるという話し方をよくします。

ただ、ここだけの話。
別に理由が「3つ」というのは、その場で考えていたりします(笑)。

なぜ、3つなのかと言えば、お客さんが覚えていられる項目が3つだと思っているからです。

私が「結論は●●です。理由は10こあります。」とあなたに伝えたら、理由を聞きたいと思いますか?
思わないですよね。

3つ以上の理由だと、かなり多いと感じられてしまい、そもそも結論も頭に入ってきません。
一方で、3つ以下の理由だと、なんとなく説得力に欠けてしまう気がします。

1つとか、2つだと、なんとなく少ない気がしますよね。

だから、3というのはめちゃくちゃベストな数字というわけですね。

じゃあ、事前に3つの理由を考えておいたほうがいいかな?と思うわけですが、別にそんなことはありません。

とりあえず、理由は3つありますと伝えましょう。
そして、相手の反応を見て、わかりやすい理由をチョイスしましょう。

大切なのは、3つの理由を伝えること。
そうすることで、結論が頭に入ってきやすくなるのです。

ぜひ、試してみてください。
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年収アップしたい会社員の“本当にやりたいこと”で複数の収入源をつくる『複業プロデューサー』。

専門学校卒業後、都内で雑誌編集者として約5年勤務した後、Uターンで静岡へ。

その後、広告代理店の営業に転職するも、テレアポが苦手すぎて会社を転々とする。

「テレアポしない営業」を模索する中でマーケティングと出会い、マーケティングを利用した反響営業で、当時の会社の売上を前年比150%アップさせるも、社長が別の事業で失敗し、倒産。

その経験から、会社員でいることにリスクを感じ、『複業』として、給料以外に収入源を複数持つことを意識するようになる。

現在は、会社員として勤務しつつ、Webライターとして各種媒体への寄稿、そして会社員の複業プロデュースから集客コンサルティングを行い、選択肢と自由を持つ会社員を1000人輩出することを目標として活動中。

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