アンチができるくらい情報発信には『トゲ』が必要です

新規集客

インターネットで発信をすると、必ずと言って良いほど「アンチ」という存在が出てきます。

有名なところでは、イケダハヤトさんやはあちゅうさんなどが挙げられますね。

で、彼らが発信すると、アンチと呼ばれる人がどんどん攻撃をします。

しかし一方で、界隈と呼ばれる、彼らを慕う人が多いのも事実。

なぜ、彼らは、こんなに敵も味方も多い存在となっているのか。

それは、彼らが常に「本音」を発信しているからではないでしょうか。

スポンサーリンク

アンチができるくらい尖った発信をしよう

Webで情報発信をする以上、結論から言えば「アンチができない発信は意味がない」と私は考えています。

あなたも学生の時を思い出してください。

クラスには30人前後の生徒がいたと思いますが、全員に好かれている人はいましたか?

そしてあなたは、クラスメイト全員を好きでしたか?

「好きか嫌いか」と問われれば、「好きだった」と答える人はいるでしょう。

しかし、マザーテレサの名言(諸説ありますが)で「愛するの反対は憎しみではなく無関心」というものがあります。

つまり、クラスメイト全員を好きでしたか?と問われた、ほとんどの人の答えは「好きな人と嫌いな人とどうでもいい人」の3種類に分けられるわけですね。

あなたの発信は、みんなに好かれようと思うあまり、「どうでもいい人」の発信になっていませんか?

アンチが怖いのはブレているから

人間、誰しも嫌われるのは怖いものです。

だから、アンチができないように、なるべく当たり障りのないことを言いたい気持ちはわかります。

でも、あなたの芯の部分、つまり「使命」のようなものがしっかりと確立されているのであれば、アンチが怖くて本音が言えない…なんてこと、ありえないですよね。

あなたが提供しているサービスが、本当にお客さんのためになり、お客さんの人生を豊かにすると信じているのであれば、あなたが発信しないことは、多くの人の機会損失になるわけですから。

この辺りをしっかりと考えると、あなたの発信にブレがなくなりますよ。

7日間店舗集客基礎講座はこちらから

店舗集客にお困りの経営者へ

7日間の無料メール講座で、店舗集客の基礎を学びませんか?

今なら、ペルソナシートを無料でプレゼント。

新規集客
スポンサーリンク

店舗集客の代行業。

オープンしたばかりのカフェやイタリアンなどの飲食店をはじめ、開業15年を誇る治療院などの集客代行を得意とする。

また、売上や粗利をアップさせるために、マーケティングコンサルタントとしても活動中。

トヨナガアキヒロをフォローする
トヨナガアキヒロをフォローする
スポンサーリンク
店舗集客の教科書

コメント

タイトルとURLをコピーしました