リピート率アップ

リピート率をアップさせるならば遊び心のある集客方法を活用する

チケット
  • 1年に1回しか来店してくれないお客さんが多い
  • クーポンを配っているけど有効期限内に再来店する確率が低い

こんな悩みを抱えている人は、意外と多い。

特に、「2度目の来店を促すためには、有効期限を決めたクーポンを発行するといいですよ!

と、少し集客をかじった、広告営業などに伝えられ、その通りにしたが利用率が低くて困っている、なんて話もよく聞く話だ。

しかし、お客さんの立場になってみて欲しい。

多くのお店が、100円割引クーポンや、何かを無料で提供するクーポンを配っているが、あなたはそれをいちいち取っておくだろうか?
ちなみに私は取っておかないし、100円割引になるくらいでは、有効期限内にクーポンを使おうという気にはならない。

では一体、どうしたらお客さんの再来店を促すことができるのだろうか?
そのキーワードはズバリ「遊び心」だ。

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顧客リストは重要。飲食店でも顧客リストが必要な5つの理由

経営者

From:トヨナガアキヒロ

  • 「お客が増えない」
  • 「繁忙期と閑散期の差が激しすぎる」

個人で経営しているイタリアンレストランの経営者は、みな同じ悩みを抱えている。

そして、この悩みを解決する方法が、意外と簡単ことを、みな知らない。

だからこそ、このブログにたどり着いたあなたは、すぐにでこれから紹介する方法を実践してほしい。

それは、「顧客リスト」を取ることだ。

この、単純で、それでもほとんどのイタリアンレストランの経営者がやっていない手法が、なぜ効果があるのか、顧客リストをとるべき5つの理由をご紹介する。

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カフェ集客がリピートに特化すべき3つの理由

カフェ

From:トヨナガアキヒロ

カフェの集客は新規客はすべきではないと断言する。

我々のような事務所を構えないフリーランスとって、カフェの存在は大きい。
時には作業場、時には打ち合わせ場所として活用できる、とても便利な場所だ。

実際、この原稿もスタバで書いている。

私のような田舎在住の人間からすると、スタバのような若者が集うカフェよりも、地元のカフェ、喫茶店のような場所の方が落ち着く。

自分だけの居場所のような気がして、少し得意気になれるのも事実だ。

お客の立場からすれば、500円〜1,000円で、何時間居座っても構わない(もちろん常識の範囲内で)カフェは、仕事するにはもちろん、喋ったりくつろいだりするのにちょうど良い空間であることは間違いないだろう。

しかし、お店の立場を考えると、そんな安い客単価で回転率が悪いのでは全く儲けにならないだろう。

たしかに、今、カフェを経営しているあなた、「そういう場所」を提供したくて開業したのかもしれない。
だが、現実はそう甘くはない。儲けが出なければ、カフェを維持することはできないのだから。

今回は、カフェの集客において、大切な考え方をお伝えする。

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