ビジネスはパクリ・カンニングOKです!

新規集客
「人の物を取ったらダメだぞ!」
「カンニングは絶対したらダメだ!」

一般的な学校教育を受けた人ならば、当たり前の認識として持っていることですよね。

なので、私たちは「まだ誰もやったことがない」とか「画期的で斬新」なんて言葉が大好きです。

しかし、ビジネスでは、人の物を取っても、カンニングしても犯罪にはなりません。(※名前まで丸パクリはNGですよ)

あなたが集客に煮詰まったら、周りでうまくいっている方法を拝借してみませんか?

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集客がうまくいっているお店の方法をパクってみよう

snswoman

「いろいろな集客方法を試したけれどうまくいかない…」

集客がうまくいかない理由は、まさにこのセリフに現れています。

それは「いろいろ試してしまっている」ということ。

このいろいろ試すにも色々あって、「1つのことをたくさん思考錯誤したけど成功しない」というパターンと、「1回やってダメだったから色々なものに手を出してみた」というパターンがあります。

うまくいかない人は、100%後者です。

Facebookを1週間やってみたけど反応がないから、インスタグラムやってみたとか、あなたも経験がありませんか?

まあ、なかなか反響がないから続ける気力が失せてしまうという理由はわかりますが、このように次から次に新しいものを始めては辞めてを繰り返せば、当然ですが成功なんてしません。

では、どうしたら成功できるのか、という問題ですが、結論から言えば「うまくいっているお店を徹底的に真似る」というものです。

デザイン、オファー、文言など、全く一緒では怒られますが、参考にして似せることはOKです。

学校のテストでは、カンニングしたら怒られますが、ビジネスではカンニングOKなのです。

また、ビジネスの世界ではパクリもOK。

「あそこの人気のメニュー、うちでも始めよう」という考え方は、絶対に持つべきです。

例えば、グルーポンが流行った時、リクルートなどの大手から地方の中小企業まで、全国で250ほどのクーポンサイトが立ち上がりました。

現在では、タピオカが流行ったら、各地にタピオカドリンクのお店が出店しています。

商品名さえ変われば、商品をパクってもOKなのがビジネスの面白いところ。

もちろん、流行というのは一過性のものなので、それだけを見たらいずれ淘汰されてしまいます。

しかし、「客寄せパンダ」としての役割は効果抜群。

あなたが集客に悩んでいるのなら、近隣で成功しているお店を徹底的に研究してみてはいかがでしょうか?

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