客単価アップ

飲食店の売上が伸びないときのたった1つのチェックポイント

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掃除

From:トヨナガアキヒロ

味も美味しいし、接客も抜群。
いいお店だと評判の飲食店が、なぜか閉店してしまった。

そんなお店を見たことはないだろうか?

このようなお店の多くは、繁盛しているように見えて、実は売り上げが伸び悩んでいる傾向にある。

なぜ、評判が良いのに閉店に繋がってしまうのか。
実は、意外なほど「単純な」原因である場合もあるのだ。

飲食店の売り上げが伸びない単純な理由は「清潔感」

トイレ

結論から言ってしまえば、「清潔感」が圧倒的に足りていないということだ。

某テレビ番組で「きたなトラン」という企画が行われていたが、実際に「見た目が汚いけどうまい」と評判のお店は多い。
これはある意味、「ギャップ萌え」とも言えるので、「このお店にしてはうまい」という場合も往々にしてある。

つまり、清潔な外観であれば「別に普通」な味なのだが、汚いことが逆にブランディングになっているということだ。

この方法は決して否定はしない。
だが、やはり飲食店、特にイタリアンレストランやカフェの場合は、綺麗であることに越したことはない。

床や壁など、目に見えるところは当然だが、意外と盲点なのが「トイレ」である。

居酒屋のような、トイレが頻繁に使われる業態は仕方ないかもしれないが、常にトイレが清潔に保たれているお店は、間違いなく繁盛している。

飲食店は、1時間〜2時間以上を過ごす場所でもあることから、トイレに入る機会も多い。
そして、トイレが汚い場合、それが理由で退店につながる可能性も高い

さらに言えば、同じ価格帯、同じ味、同じ接客レベルのお店があった場合、やっぱりトイレが綺麗な方をチョイスする人が多いだろう。

あの和田アキ子がオーナーを務める「わだ家」では、お客がトイレに入ったら、必ずトイレの清掃が入るように徹底しているそうだ。
ここまでやる必要はないかもしれないが、ピークの時間帯には、30分に1回はトイレチェックは行うべきだ。

さっと拭いたり、ゴミを清掃するだけでも、印象はかなり変わる。

ある美容室の一例

清潔感というところでは、飲食店ではなく、全ての業態に通ずる部分だ。

ある美容室では、売り上げが伸びない理由として、ヘッドスパの時に利用するタオルの匂いが原因だったというケースもある。

そのお店は、複数展開しており、すべて同じサービスや接客レベルを維持していたが、ある店舗のみ売り上げが伸び悩んでいたそうだ。
色々な原因を考え、改善を行ったが、売り上げは一向に回復せず。

外部のコンサルタントに依頼した結果、匂いを指摘され、タオルを全て入れ替えたところ、売り上げは他の店舗と同様になったそう。

清潔感は、やはり何よりも重要なのだ。

飲食店は料理や接客だけではなく空間造りにも気を配ろう

店内

このように、外部から見ればすぐに気づきそうなことでも、内部にいるとなかなか気づけない点は多い。

飲食店は、料理や接客のレベルが一定であることは、「当たり前」のことだ。
それ以外の、特に空間造りには、もっと気を配った方がいいということを理解しよう。

そうするだけで、今まで伸び悩んでいた売り上げが改善される場合もあるだろう。
ぜひ試してほしい。

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