チラシを作る時に最も大切なものは?

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広告はギャンブルだ

とあるマーケターの方が、こんなことをおっしゃっていました。

さすがにギャンブルは言い過ぎだと思いますが、当たらずも遠からずかなと感じます。

というのも、私はお客さんに対して「広告は投資です」とお伝えしています。

だって、100%成功する広告なんて、絶対にないですから。

そんなものがあったら、私もあなたも、すでに億万長者ですよね。

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チラシを作る時は「効果を測れる」ようにする

クーポン

1度の失敗でめげていたらチラシで集客は成功しないの中でも書きましたが、どんなに素晴らしいチラシのタイトルをつけられても、会心の出来栄えのチラシが出来たとしても、そのチラシが集客につながるのかどうかは、実際に配布してみなければわかりません。

関連記事:1度の失敗でめげていたらチラシで集客は成功しない

私も、「これ、絶対めっちゃ集客できる」と思って出したレターが全く反応がない…なんていう経験、何度もあります。

ただ、逆もあって、「とりあえずこれで出してみよう」なんて思ったら、5%くらい反応を生み出し、結果として1枚のチラシで100万円以上の売上をあげた経験もあります。

つまり、「配布してみるまで、どんな結果になるかわからない」ということなんですね。

じゃあ、全く考えなくても良いか、というと、やっぱりそんなことはなくて。

チラシを作る時、絶対に注力してもらいたいポイントがあります。

それは、「反響を計測できるようにする」ということです。

そのチラシを配布して、どれくらい問い合わせがあったのか、確実に測定できるようにするのです。

つまり、クーポンだったり、割引チケットだったりといった、チラシを受け取った人がそれを持って(使って)来てくれるものです。

これらをマーケティング用語で「オファー」と言うのですが、オファーをしっかりと作り上げないと、どんなに良いタイトルや本文を書くことが出来ても、効果があるのかどうかわからなくなってしまいます。

で、逆をいうと、オファーが魅力的ならば、タイトルや本文がイマイチでも、効果があったりします。

文章を書くことが苦手な人でも、「お店に来てくれたらどんな特典があるのか」を考えることはできるはず。

まずは最初に、オファーを魅力的にすることを考えてみましょう。

ちなみに、オファーは「お店に足を運んでもらう」ためのものなので、「儲け」を考えてしまうと絶対にうまくいきません。

損して得取れ」とは、よく言ったものですね。

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オープンしたばかりのカフェやイタリアンなどの飲食店をはじめ、開業15年を誇る治療院などの集客代行を得意とする。

また、売上や粗利をアップさせるために、マーケティングコンサルタントとしても活動中。

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