無料コンテンツを作るときの3つの王道パターン

新規集客

集客の基本は「GIVEしてGIVEしてGIVEする」こと。

最近は、まずたくさん与える。
そしてようやく集客につながる…なんて言われますよね。

無料コンテンツを作ることを伝えると、「どこまで伝えればいいのか」と聞かれることがあります。

確かに、あなたがこれまで培ってきた知識やノウハウを伝えるわけですから、当然出し惜しみしたいという気持ちはありますよね。

そこで今回は、無料で発信する情報は、どこまで発信すれば良いのかについて、お話しします。

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無料で提供するコンテンツには3つの考え方がある

集める

結論から言えば、別に出し惜しみする必要はありません、というのが、私の考えです。

というのも、出し惜しみしようがしまいが、お客さんは情報をすべて咀嚼し、実践してくれることはありえないからです。

なので、情報をどこまで出すか、という部分は、実はそこまで気にしなくても良いのです。

しかし、そうは言っても、ある程度の考え方の基準は欲しいですよね。

そこで、私が提案しているのは以下の3つのパターンです。

  1. キツイ階段パターン
  2. 途中で休憩パターン
  3. WHAT HOWパターン

それぞれ解説します。

1.キツイ階段パターン

明確なゴールを見せてあげて、そこに到達するための道筋は伝えるけど、1つ1つの段差を大きくするパターンです。

例えば、「腰痛改善するための体づくり」をゴールとしましょう。

  • ステップ1.日々ストレッチをする
  • ステップ2.食事改善
  • ステップ3.筋トレ

ここまでを明確に伝え、それぞれのやり方について、詳細を知りたければ実際に来店してもらうというやり方です。

2.途中で休憩パターン

明確なゴールを見せるのは、パターン1と同じなのですが、ステップについては途中までしか見せない、というパターンです。

「腰痛改善するための体づくり」をゴールにした場合、パターン1のステップよりもっと細かく分けます。

  • ステップ1-1.足のストレッチ
  • ステップ1-2.肩のストレッチ
  • ステップ1-3.腰のストレッチ
  • ステップ2-1.・・・・・

というように見せて、ストレッチより先のステップについては、来店してくださいねという伝え方をします。

3.WHAT HOWパターン

もっとも作りやすいパターンが、WHAT HOWパターンです。

簡単に言えば、「何を」「どのように」を伝える上で、「何を」のみ伝え、どのようには実際に足を運んでもらうというやり方です。

「腰痛改善するための体づくり」は「WHAT」になります。

腰痛を改善しないことでどんなデメリットがあるか、改善するとどんな明るい未来が待っているかを伝えます。

改善したい人は、来店してくれたら、腰痛改善の体づくりを徹底サポートしますよ、と伝えます。

ただ、この場合WHATが見込み客にとって新しいものである、というのが大切なポイントになります。

例えば「腰痛の原因は立ち方を改善すれば治る」とか、比較的新しいWHATですね。

無料コンテンツを作るときは、これら3つのパターンに当てはまっているかどうかを意識しましょう。

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店舗集客の代行業。

オープンしたばかりのカフェやイタリアンなどの飲食店をはじめ、開業15年を誇る治療院などの集客代行を得意とする。

また、売上や粗利をアップさせるために、マーケティングコンサルタントとしても活動中。

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