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クーポンは2度目の来店を促すことに全力を注げ!

2度目の来店率アップ

フリーペーパーやチラシといった新規集客でクーポンをつけているお店は多いでしょう。

また、次回の来店を期待して、お会計の時にクーポンを手渡してるお店もあります。

私の大好きなうどん屋さんでも、お会計をすると「無期限の50円引きチケット」を手渡してくれます。

すごく嬉しいのですが、実際に使ったことは1回しかありません。

なぜか?

だって、有効期限がないので、いつ行ってもいいやとなると、結局お財布から出して何処かにしまってしまうから。
あなたのお店でも、同じミスをしていませんか?

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クーポンを使う意味を考えよう

そもそも、クーポンをなんとなく発行しているお店が多いように感じます。

なんのためにクーポンを発行するのか、しっかりとプレゼンできるお店は少ないでしょうね。

「どこのお店もやっているから」
「お客さんが喜ぶんじゃない?」

あなたもこんな考えで、クーポンを発行していませんか?

これ、医療院やスクールで導入されている回数券も一緒。

なぜそれをやるのかを考えずに、なんとなく導入しているお店が多いです。

でも、目的をしっかりと考えた上で色々な施策を取り入れなければ、結局どれも効果があるのかないのか、わからないということになってしまいます。

クーポンは2度目の来店を促すために全力を注げ!

では、クーポンはなんのためにやるのか。

店舗型ビジネスにおいて、クーポンは「2度目の来店を促すため」にやるべきだと、私は伝えています。

チラシやフリーペーパーで集客しても、なかなかリピートにつながらない理由は、2度目の来店動機がないからです。

無いなら作ってあげればいい。

だから、クーポンを発行して、また来てねと伝えるのです。
ということは、クーポンの有効期限はあったほうが良いですよね。

しかも、なるべく短く。

クーポンを含めて販促とは、お客さんにとって欲しい行動を促すためのツールです。

「誰にどんな行動をいつまでにとって欲しいのか」

これを明確にした上で、販促グッズを導入するように心がけましょう。

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2度目の来店率アップ
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年収アップしたい会社員の“本当にやりたいこと”で複数の収入源をつくる『複業プロデューサー』。

専門学校卒業後、都内で雑誌編集者として約5年勤務した後、Uターンで静岡へ。

その後、広告代理店の営業に転職するも、テレアポが苦手すぎて会社を転々とする。

「テレアポしない営業」を模索する中でマーケティングと出会い、マーケティングを利用した反響営業で、当時の会社の売上を前年比150%アップさせるも、社長が別の事業で失敗し、倒産。

その経験から、会社員でいることにリスクを感じ、『複業』として、給料以外に収入源を複数持つことを意識するようになる。

現在は、会社員として勤務しつつ、Webライターとして各種媒体への寄稿、そして会社員の複業プロデュースから集客コンサルティングを行い、選択肢と自由を持つ会社員を1000人輩出することを目標として活動中。

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複業生活

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