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お客さんにクーポンを利用してもらうためには有効期限がとても大切!

リピート率アップ

久しぶりにブログになりました。

というのも、ゴールデンウィーク後の後処理が激務でして…。

久しぶりに朝の4時くらいまで仕事をしたら、翌日ポンコツになりました。

まあ、昨日はたくさん寝たので、今日からまた毎日更新頑張ります。

さて、店舗集客の効果的な方法の1つにある「クーポン」。

色々なお店のクーポンをみると、気になるのが「有効期限」の存在です。

あなたは、クーポンに有効期限、付けていますか?
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クーポンの有効期限はお客さんに行動を促すために必須!

クーポンを利用する側の目線に立った時、有効期限は無い方が使いやすい。

そう思いますよね?

でも、これ大きな間違い。

そもそも、有効期限のないクーポンは、ほとんどの人が使いません。

私も、大好きなうどん屋さんがあるのですが、ここのクーポンは有効期限がついていません。

じゃあ、ものすごく使うかどうかと聞かれると、答えはNO。

持ち歩いてすらいませんからね。

理由は「いつでも使える」から。

有効期限がない方が使いやすいことは間違い無いのですが、逆に有効期限がないとクーポンを使う「きっかけ」が無くなってしまい、結果として使われないまま、クーポンだけどんどん増えてしまうわけです。

これでは、クーポンの意味を成しませんよね。

効果のあるものは全て有効期限がある

「期間限定」とか「有効期限」とか、こういうの効果があるのかどうか疑問に感じる人がいるのですが、これを聞いたらどう思いますか?

冷やし中華 はじめました。

6月の終わりくらいに、中華料理店やラーメン屋さんに貼り出されるこのキャッチコピー。

これ見たら、冷やし中華を注文したくなりますよね。

この時期にしか食べられない。
だから注文しよう。

そう思わせる、最強のキャッチコピーなんです。

そして、期間限定だからこそ、このキャッチコピーは成り立つのです。

  • スタバの季節限定のドリンク
  • 年末年始のバーゲンセール
  • 決算大セール

これらは、期間限定で開催するからこそ、このタイミングでお客さんに「行かなきゃ!」と思わせることができるのです。

有効期限には説得力も必要

ただ、なんでもかんでも有効期限をつけることが良いわけではありません。

それだと単純に、お客さんを煽ってしまっているだけで、反感を買う可能性があります。

なので、何かのイベントと組み合わせることが大切です。

  • クリスマス
  • お正月
  • バレンタイン
  • 入学
  • 卒業

などの世間一般のイベントと組み合わせて有効期限をつける方法があります。

また、パーソナルなイベントでも良いでしょう。

  • 結婚記念日
  • 誕生日

などですね。

あとは、あなたのお店の「●周年記念」でもOKです。

その有効期限に正当性があること、これも有効期限を決める上でとても大切なポイントです。
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年収アップしたい会社員の“本当にやりたいこと”で複数の収入源をつくる『複業プロデューサー』。

専門学校卒業後、都内で雑誌編集者として約5年勤務した後、Uターンで静岡へ。

その後、広告代理店の営業に転職するも、テレアポが苦手すぎて会社を転々とする。

「テレアポしない営業」を模索する中でマーケティングと出会い、マーケティングを利用した反響営業で、当時の会社の売上を前年比150%アップさせるも、社長が別の事業で失敗し、倒産。

その経験から、会社員でいることにリスクを感じ、『複業』として、給料以外に収入源を複数持つことを意識するようになる。

現在は、会社員として勤務しつつ、Webライターとして各種媒体への寄稿、そして会社員の複業プロデュースから集客コンサルティングを行い、選択肢と自由を持つ会社員を1000人輩出することを目標として活動中。

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