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アフターコロナのセールスはこう変わる!

セールス・営業

年収アップしたい会社員の
“本当にやりたいこと”で複数の収入源を作る
複業プロデューサーのトヨナガアキヒロです。

僕は静岡県の富士市という田舎に住んでいるのですが、
コロナ前とコロナ後の大きな変化はなんだろう?

と、考えてみたのですが、結論は

「みんなマスクしている」

くらいしか思い浮かびませんでした。

それ以外は、割と普通に戻ってきています。

これが良いのか、悪いのかはわかりません。

でも、ただ元に戻っただけなのか、
それともちゃんと、第二波に備えて対策をした上で
元に戻したのか
で、経営者としての力量が感じられると思っています。

つまり、対面の営業だけに依存するのではなく、
オンラインのセールスをいかに導入できるか。

ここが鍵となっているのです。

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アフターコロナのセールスはオンライン主流になる

ダイレクト出版のyoutubeで、
こんな動画が配信されていました。

首都圏では、コロナの自粛期間中に在宅勤務が一般的になりました。

出社したとしてもシフト制だったり、
来客は一切NGにするなどの対応を取っていたそうです。

で、困ったのが、セールスマン。

これまで対面でクロージングをしていた人はどうしたのかというと、、、

単純に、Zoomでのセールスに切り替えたそうです。
で、気づいたみたい。

「別にわざわざ会う必要ないじゃん」

ということに。

だから、コロナ期間中でも、
オンラインのセールスにうまく適応した、
オンラインで見込み客が入り続ける仕組みを構築しておいたビジネスは、

割と無傷、むしろ業績がアップした、という会社もあります。

ダイレクト出版も、そのうちの1つだそうです。

ただ、地方の企業が、
大都市の企業と同じことができるのか?
という問題があります

これは、おそらく無理です。

そもそも、地方の経営者は、
ネットリテラシーの低い高齢者ばかり。

いまだに

営業は足だー!

みたいなこと言って、
バブル期の名残でなんとか食いつないでいる人ばかり。

2代目、3代目だって、結局親のスネをかじって、
事業承継できるの?というような人が多いことも事実です。

コロナで集客がうまくいかず、
慌ててブログを始めたり、SNSを頑張って投稿したり。

都会のオンラインビジネスとは、
すこーし遅れた発想をしていることが多い
ので、
都会と地方の格差は広がるでしょう。

「地方のお客さんを相手にしているから別にそれでも良い」

そう感じるかもしれません。

でも、店舗型ビジネスはそれで大丈夫ですが、
情報をウリにするようなビジネスは、厳しいでしょう。

だって、買い手と売り手がオンラインで繋がれるようになれば、
極端な話、地方の企業が、電通に広告を依頼することだって、
可能になる
わけですから。

ということで、
コロナについての熱量は都会と地方でかなり違いますが、
その熱量の違いがビジネスの格差を今後大きくする。

アフターコロナのセールスはオンライン。
オンライン化した上で、オフラインも強化することが、
絶対的な条件になるかもしれませんね。

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セールス・営業
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年収アップしたい会社員の“本当にやりたいこと”で複数の収入源をつくる『複業プロデューサー』。

専門学校卒業後、都内で雑誌編集者として約5年勤務した後、Uターンで静岡へ。

その後、広告代理店の営業に転職するも、テレアポが苦手すぎて会社を転々とする。

「テレアポしない営業」を模索する中でマーケティングと出会い、マーケティングを利用した反響営業で、当時の会社の売上を前年比150%アップさせるも、社長が別の事業で失敗し、倒産。

その経験から、会社員でいることにリスクを感じ、『複業』として、給料以外に収入源を複数持つことを意識するようになる。

現在は、会社員として勤務しつつ、Webライターとして各種媒体への寄稿、そして会社員の複業プロデュースから集客コンサルティングを行い、選択肢と自由を持つ会社員を1000人輩出することを目標として活動中。

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