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「売れるもの」と「欲しいもの」はそもそも定義が違う!?

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商品やサービスを作るとき、あなたの持ちうる技術や知識を余すことなく提供する…。

これ、提供する側からすると「当たり前」のように感じますよね。

だけど、これって本当に「売れるか?」ということを考えていますか?

「売れるもの」とはどういうものか。
一度考えてみましょう。
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「売れるもの」=「欲しいもの」

商品やサービスを作るときって、いろいろ試行錯誤をすることになります。

「このサービスを付随した方が効果が出る」
「これをつけるとコストがかかってしまうからやめよう」
「もっとサービスレベルを上げなければ」

なーんて考えて、結果として前に進まない、なんていう経験があなたにもあるはずです。

もちろん、その道のプロとして商品やサービスを提供するわけですから、当然あなたの持ちうるすべてのものを提供するべき、と考える気持ちもわかります。

でもね、それって「誰のために作ってるの?」と、考えたことはありますか?

あなたがどんなに最高の商品やサービスを作っても、それを「欲しい」と考えている人がいなければ意味がありません。

一番考えなければならないのは「お客さんが何を求めているか」ということ。

商品やサービスを作るとき、どうしてもこの視点を忘れてしまいがち。

最近、レクサスのボックスカーが発表されました。

通常、ボックスカーというと、ファミリータイプの人が乗る車です。

しかし、レクサスの場合は、ビジネスマン、経営者などの富裕層をターゲットとしているわけですから、技術的には作ることができてもニーズが無いから作ってきませんでした。

今回のボックスカーは、中国市場で販売されるということで、中国ではきっと富裕層が家族で移動するときにファミリーカーが欲しいという声が多かったのでしょう。

そこで、レクサスは「ニーズがあるから」という理由で、販売に踏み切ったわけです。

大手の自動車メーカーですら、ニーズに合わせて商品・サービスを作るんですから、我々中小規模の経営者はもっと顧客に視点に立って作るべき。

買うか買わないか、必要か不要かは、最終的にお客さんが判断するものです。

あなたがどんなに素晴らしいものを作っても、欲しい人がいなければ売れませんよ。
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年収アップしたい会社員の“本当にやりたいこと”で複数の収入源をつくる『複業プロデューサー』。

専門学校卒業後、都内で雑誌編集者として約5年勤務した後、Uターンで静岡へ。

その後、広告代理店の営業に転職するも、テレアポが苦手すぎて会社を転々とする。

「テレアポしない営業」を模索する中でマーケティングと出会い、マーケティングを利用した反響営業で、当時の会社の売上を前年比150%アップさせるも、社長が別の事業で失敗し、倒産。

その経験から、会社員でいることにリスクを感じ、『複業』として、給料以外に収入源を複数持つことを意識するようになる。

現在は、会社員として勤務しつつ、Webライターとして各種媒体への寄稿、そして会社員の複業プロデュースから集客コンサルティングを行い、選択肢と自由を持つ会社員を1000人輩出することを目標として活動中。

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