「売れるもの」と「欲しいもの」はそもそも定義が違う!?

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商品やサービスを作るとき、あなたの持ちうる技術や知識を余すことなく提供する…。

これ、提供する側からすると「当たり前」のように感じますよね。

だけど、これって本当に「売れるか?」ということを考えていますか?

「売れるもの」とはどういうものか。
一度考えてみましょう。

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「売れるもの」=「欲しいもの」

商品やサービスを作るときって、いろいろ試行錯誤をすることになります。

「このサービスを付随した方が効果が出る」
「これをつけるとコストがかかってしまうからやめよう」
「もっとサービスレベルを上げなければ」

なーんて考えて、結果として前に進まない、なんていう経験があなたにもあるはずです。

もちろん、その道のプロとして商品やサービスを提供するわけですから、当然あなたの持ちうるすべてのものを提供するべき、と考える気持ちもわかります。

でもね、それって「誰のために作ってるの?」と、考えたことはありますか?

あなたがどんなに最高の商品やサービスを作っても、それを「欲しい」と考えている人がいなければ意味がありません。

一番考えなければならないのは「お客さんが何を求めているか」ということ。

商品やサービスを作るとき、どうしてもこの視点を忘れてしまいがち。

最近、レクサスのボックスカーが発表されました。

通常、ボックスカーというと、ファミリータイプの人が乗る車です。

しかし、レクサスの場合は、ビジネスマン、経営者などの富裕層をターゲットとしているわけですから、技術的には作ることができてもニーズが無いから作ってきませんでした。

今回のボックスカーは、中国市場で販売されるということで、中国ではきっと富裕層が家族で移動するときにファミリーカーが欲しいという声が多かったのでしょう。

そこで、レクサスは「ニーズがあるから」という理由で、販売に踏み切ったわけです。

大手の自動車メーカーですら、ニーズに合わせて商品・サービスを作るんですから、我々中小規模の経営者はもっと顧客に視点に立って作るべき。

買うか買わないか、必要か不要かは、最終的にお客さんが判断するものです。

あなたがどんなに素晴らしいものを作っても、欲しい人がいなければ売れませんよ。

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オープンしたばかりのカフェやイタリアンなどの飲食店をはじめ、開業15年を誇る治療院などの集客代行を得意とする。

また、売上や粗利をアップさせるために、マーケティングコンサルタントとしても活動中。

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