常に考えるべきは「顧客志向」である

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「集客」とか「マーケティング」って、ビジネスで必要なものだと思われがちですよね。

でも、決してそんなことはないなと、最近感じています。

今月は統一地方選挙があるということで、街頭演説がこれからどんどん増えてくることでしょう。

私が住んでいる静岡でも、先週末に県議会議員選挙が開催され、公示から選挙本番までは、至る所で立候補者の方にお会いしました。

彼らのやってることって、まさに集客やマーケティングに通ずる部分があるな、と感じたお話をしますね。

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伝える「情報」は相手に合わせることが大切

先日の選挙の前、親戚と誰に投票するか、という話になりました。

親戚は、「家の前の道路を広くしてくれるって言ってたから」という理由で、Aさんに投票すると。

いっぽう私は、「1日に二回、偶然出会って深く頭を下げてくれた」という理由でBさんに投票することにしました。

おもしろいのが、投票する理由が全く違うという部分ですよね。

親戚は、Aさんが掲げる「マニフェスト」に期待して、投票することにしました。

これは、マーケティング用語で言うと「USP(ウリ)」に魅力を感じたということ。

私は、Bさんの単純に人柄に好感を持ったということです。

これ、あなたの集客にも同じことが言えますよね。

あなたが集めたい人が求めているものが、「症状の改善」であるならば、改善できることを約束する、または改善させてきた実績を見せることが必要です。

しかし、「人柄」を求められているのであれば、電話をしたり、DMを送ったりと、より接触回数を増やすことを考えるべきです。

集客には色々な方法があります。

しかし、どの方法もあくまで「手段」でしかありません。

伝えたい人が何を求めているのか。

それによって、選ぶ手段は変わってくるはずです。

  • SNSが集客できるらしい
  • ブログがいいらしい
  • インターネットがいいらしい

そこに顧客の視点が無ければ、集客できません。

それは常に、念頭に置いて、集客を実践しましょう。

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店舗集客の代行業。

オープンしたばかりのカフェやイタリアンなどの飲食店をはじめ、開業15年を誇る治療院などの集客代行を得意とする。

また、売上や粗利をアップさせるために、マーケティングコンサルタントとしても活動中。

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