小さなお店の集客は「ダイレクト・レスポンス・マーケティング」が必須!

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広告には、いろいろな種類があります。

一般的な広告というと、大手企業が流しているような、イメージ広告。

かっこいいものやインパクトのあるものを想像する人が多いでしょう。

しかし、小さなお店が、広告でしっかりと効果を出そうと思ったら、やるべき広告方法は1つだけ。

それが「ダイレクト・レスポンス・マーケティング」と呼ばれるものです。

ダイレクト・レスポンス・マーケティングをわかりやすく説明すると、通販番組ですね。

商品を紹介して、凄さをアピールして、利用者の声を紹介。

全部を聞いた司会者が「でも、高いんでしょ?」と聞くと、販売員が「何と、19,800円!」「えー!やすーい!」と歓声が上がる感じです。

それだけで終わらずに、「さらに!今回お申し込みいただくとコレとコレもついちゃいます!」とプレゼントまで用意される。

ここまでがテンプレートです。

実はこの手法、小さなお店こそ、使って欲しい手法なのです。

今回は、このダイレクト・レスポンス・マーケティングを効果的に使うための、5つの戦略をご紹介します。

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小さなお店に向けた5つのダイレクト・レスポンス・マーケティング戦略

ダイレクト・レスポンス・マーケティングの場合、基本的にレスポンスが計測できなければ意味がありません。

また、レスポンスの早さも重要になってきます。

その点を踏まえて、次の5つの戦略が必要となります。

1.反応が得られる広告

反応が得られる広告というのは、クーポンや注文用紙などを指します。

これらがついている広告ならば、反応の測定が可能となります。

2.反応が得られるメディア

例えば、DMなどでも何かしらの反応が返ってくる内容を掲載する必要があります。

引き換えクーポンや、印刷タイプのクーポンがこれに該当します。

3.反応が得られるCM

CMをやる場合、イメージ広告ではなく、通販のようなCMを行いましょう。

その場ですぐに、電話をかけたり、手紙で応募したりする必要があるものです。

4.反応が得られる電話

電話というのは、その場ですぐに反応を得ることが可能です。

そのため、マーケティングの手法としてはとても優秀です。

労力はかかりますが…。

5.反応が得られる飛び込み

実は、飛び込み営業も、ダイレクト・レスポンス・マーケティングです。

ただし、そこで売り込むのではなく、いろいろな無料お試しクーポンのようなものを手渡す必要があります。

ようは、直接手渡して、あとはあなたに判断を委ねます、という形ですね。

何が言いたいかというと、結局、反応を得られるようなもので広告を行い、それが喜ばれるかどうか、常に検証を繰り返す必要があるということです。

広告費を無駄にしないためには、小さなお店はダイレクト・レスポンス・マーケティングが必須なのです。

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店舗集客の代行業。

オープンしたばかりのカフェやイタリアンなどの飲食店をはじめ、開業15年を誇る治療院などの集客代行を得意とする。

また、売上や粗利をアップさせるために、マーケティングコンサルタントとしても活動中。

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