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富士市のフリーペーパー「Mydo」の特徴とターゲット層

フリーペーパー新規集客

店舗集客では、やっぱりフリーペーパー(地域情報誌)はまだまだ強いメディアです

店舗型ビジネスの場合は、開店して1年間はフリーペーパーへの掲載を続けたいところ。

関連記事:フリーペーパーで集客する3つのメリットと5つのデメリット

しかし「闇雲にフリーペーパーを選ぶ」のはダメ。
それぞれのフリーペーパーに、どんな特徴があって、どんな人に好まれているのか、しっかりとリサーチした上で掲載するメディアを選びましょう。

そこで今回は、私が住む静岡県富士市で、No,1の実績を誇るフリーペーパー、Mydoについてご紹介します。

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富士市のフリーペーパー「Mydo」の特徴

フリーペーパー

Mydoは、静岡県富士市を始め、沼津版、三島・駿東版、富士宮版、裾野版、静岡葵区版、静岡駿河区版、静岡清水区版、御殿場版と9エリアにまたがって発行されている、静岡県でもトップクラスの知名度と展開力を誇るフリーペーパーです。

発行しているのは、株式会社LIC

富士市に拠点を置く、広告代理店であり、フリーペーパー発行業者であり、ポスティング会社です。

Mydoの歴史は長く、1993年が創刊なので、25年以上に渡って富士市を中心に、店舗集客に携わっている媒体です。

毎月第4週に発行されており、様々な店舗の情報が掲載されている、地域密着型のフリーペーパーとして、高い人気を誇っています。

飲食店と美容系が強い

掲載している業種の傾向としては、飲食店と美容系がメインです。

学習塾などのスクール系、住宅メーカーの広告も載っていますが、読者から関心が高いのは、やっぱり上記の2業種でしょうね。

また、最近では求人コーナーも設置されており、高いリーチ率を活かして様々なチャレンジをしている印象を受けます。

が、いち読者の視点から見た場合、もっとグルメやビューティー系の業種を掲載してくれた方が、見応えがあるなーと感じています。

まあ、これらの業種が、広告費の削減しているという背景もあるのでしょうが…。

富士市のフリーペーパー「Mydo」のターゲット

サラリーマン

Mydoは、主に若い世代をターゲットとした紙面の内容やデザインとなっています。
なので、基本的な読者層は、20代〜30代をターゲッティングして構成されていると予想しています。

この年代が、ペルソナとして当てはまっている店舗ビジネスであれば、Mydoはめちゃくちゃ効果的なアプローチが可能となるでしょう。

関連記事:ペルソナとはあなたが大好きな人のこと

配布方法はポスティングと街置き

なぜ、Mydoのターゲットが比較的若年層に偏っているのかというと、Mydoは他のフリーペーパーとは違い、街置きよりも「ポスティングでの配布」がメインなんですね。

富士版に限って言えば、総発行部数が75,000部に対し、街置き分が3,000部と、ほとんどをポスティングで配布しているのです。

ちなみに、富士市の世帯数が約105,000世帯なので、Mydoに掲載すれば富士市の約70%の人に見てもらえる(実際に見るかどうかはわかりません)ということなのです。

そのため、一番安い広告枠でも53,000円と、他の媒体よりかなり高い設定になっていますが、その分費用対効果は高い媒体だと言えるでしょう。

もちろん、ペルソナと合致していればの話ですが。

まとめ

富士市でフリーペーパーへの出稿を検討しているならば、Mydoはおすすめできる媒体です。

ただし、Mydoの主なターゲットが若年層となっているので、自店のペルソナも同様に設定している、もしくはMydo用に新たにペルソナを作成した上で、その人に響くメッセージを投稿するようにしましょう。

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年収アップしたい会社員の“本当にやりたいこと”で複数の収入源をつくる『複業プロデューサー』。

専門学校卒業後、都内で雑誌編集者として約5年勤務した後、Uターンで静岡へ。

その後、広告代理店の営業に転職するも、テレアポが苦手すぎて会社を転々とする。

「テレアポしない営業」を模索する中でマーケティングと出会い、マーケティングを利用した反響営業で、当時の会社の売上を前年比150%アップさせるも、社長が別の事業で失敗し、倒産。

その経験から、会社員でいることにリスクを感じ、『複業』として、給料以外に収入源を複数持つことを意識するようになる。

現在は、会社員として勤務しつつ、Webライターとして各種媒体への寄稿、そして会社員の複業プロデュースから集客コンサルティングを行い、選択肢と自由を持つ会社員を1000人輩出することを目標として活動中。

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コメント

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