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知り合いのお店とチラシを置き合う時のマナー

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店舗型ビジネスの多くは、半径3km圏内のお客さんをどれだけ獲得できるか、というのが勝負です。

そのためには、あらゆる角度から宣伝をする必要があります。

その代表的な方法が、新聞折込やポスティングなのですが、少し違った方法に「知り合いのお店にチラシやパンフレットを置いてもらう」というやり方があります。

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その際にポイントとなるのが、「どこに置いてもらうのか」ということです。

今回は、知り合いのお店とチラシを置き合う時のマナーについてご紹介します。

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自分のお店のチラシばかり置いてもらうのではなくお互いに置き合うことが大切

まず大前提として、自分のお店のチラシを置いてもらうならば、相手のお店のチラシやショップカードも置いてあげるようにしましょう。

これは、最低限のマナーです。

基本的には、あなたから「うちのお店にチラシ置こうか?」と切り出すと良いでしょう。

あなたのお店のチラシを置くことで、相手にメリットを与えられるかどうかがキーポイントとなります。

さすがに、集客効果が抜群とまではいかないかもしれませんが、1人、2人くらい紹介されたと相手のお店で言ってもらえれば、格段にあなたの信用度はアップするでしょう。

「どういうところに置いて欲しいのか」を明確にしよう

相手に渡したチラシを、どんなところに置いて欲しいとか、こんなお客さんが来たら手渡しして欲しいとか、いろいろ伝えたい要望もあるでしょう。

でも、置いてもらっている手前、あまりグイグイお願いしづらい面もあるでしょう。

そういう時は、「相手がどんなところに置いて欲しくて、どんなお客さんに手渡して欲しいと思っているかを先に聞き出す」ようにしましょう。

あなたが細く聞いたら、きっと相手も聞いてくれるでしょう。
もし聞いてもらえなくても、あなたはどんどん配るようしましょう。

できれば3日以内に。

そして、相手に「もう配り終わっちゃったから追加があればもらうよ」と伝えましょう。

あなたのお店を紹介する人を増やしたければ、まずはあなたがいろいろなお店を紹介してあげること。

この気持ちがとても大切なのです。

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年収アップしたい会社員の“本当にやりたいこと”で複数の収入源をつくる『複業プロデューサー』。

専門学校卒業後、都内で雑誌編集者として約5年勤務した後、Uターンで静岡へ。

その後、広告代理店の営業に転職するも、テレアポが苦手すぎて会社を転々とする。

「テレアポしない営業」を模索する中でマーケティングと出会い、マーケティングを利用した反響営業で、当時の会社の売上を前年比150%アップさせるも、社長が別の事業で失敗し、倒産。

その経験から、会社員でいることにリスクを感じ、『複業』として、給料以外に収入源を複数持つことを意識するようになる。

現在は、会社員として勤務しつつ、Webライターとして各種媒体への寄稿、そして会社員の複業プロデュースから集客コンサルティングを行い、選択肢と自由を持つ会社員を1000人輩出することを目標として活動中。

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