お客さんの感情に訴えるためにやるべきこととは?

リピート率アップ

吊り橋効果」って聞いたことがありますか?

吊り橋効果とは、吊り橋のような恐怖や不安を感じる場所に男女で一緒に体験すると、その後恋愛感情になりやすいと言われるアレですね。

これは心理学的に言われていることですが、脳科学的には、「感情が揺れ動くと記憶に残りやすい」という特徴があります。

つまり、恐怖や不安という、強烈な感情を感じることで、その時の記憶がしっかりと残り、一緒にいた人のことを常に思い出すくらい心に残り、結果として恋愛感情を抱く、というプロセスになります。

この「感情に訴える」というのは、集客でも同じ。

お客さんと、一緒に何かを体験できないか?ということを考えてみましょう。

スポンサーリンク

お客さんの感情を揺さぶるためには?

あなたの提供する商品・サービスを体験してもらうだけではなく、体験したお客さんに対して「どうやったら感情を揺さぶることができるか」ということを考えていますか?

例えば我々コンサルタントならば、「たった1つのことを実践しただけで効果がでた!」というような体験をさせることが、これに当たります。

「単価を上げただけで売上が1.5倍になった!」
「メニューを絞ったら利益が120%アップした!」
「テンプレート通りにチラシを作ったら2%の反応だった!」

などですね。

ただし、このように商品・サービスを通じての強烈な体験、感情を揺さぶる体験というのはなかなか難しいものがあります。

そこで、誰でもできる簡単に、新規のお客さんの感情を揺さぶる方法をお伝えしましょう。

答えは簡単で「翌日・3日後・3週間後に接触する」というものです。

要は、短期間に3回、なんらかの形で連絡を取るということです。

まずは、来店の翌日に、電話やメール、LINEなどで来店の感謝を伝えます。

次に3日後に、手書きの葉書を送ります。
これも、お礼とサービスを受けた感想、近況を聞く内容が良いですね。

最後、3週間後(21日後)に、お手紙を届けます。
ここでもその後の近況と、再度来店を促すためのもの(特別なクーポン)などを送ります。

短期間に3度も接触があると、その人に対して特別な感情を抱くことになりますし、特別扱いされていると感じることができます。

この方法なら、多少時間と労力はかかりますが、誰でもできます。
ぜひ、試してみてください。

反響のあるチラシのテンプレートを配布しています。
欲しい方は、無料のメルマガへご登録ください。

7日間店舗集客基礎講座はこちらから

店舗集客にお困りの経営者へ

7日間の無料メール講座で、店舗集客の基礎を学びませんか?

今なら、【反響のあるチラシのテンプレート】を無料でプレゼント。

リピート率アップ
スポンサーリンク

店舗集客の代行業。

オープンしたばかりのカフェやイタリアンなどの飲食店をはじめ、開業15年を誇る治療院などの集客代行を得意とする。

また、売上や粗利をアップさせるために、マーケティングコンサルタントとしても活動中。

トヨナガアキヒロをフォローする
トヨナガアキヒロをフォローする
スポンサーリンク
店舗集客の教科書

コメント

タイトルとURLをコピーしました