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儲けられる経営者と儲けられない経営者

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ビジネスをしている以上「儲けたい」という気持ちは誰にでもあるものです。

いや、ビジネスをしていなくても、今より収入を増やしたいと思っている人の方が多いですよね。

しかし、会社員の場合は、どうしても収入に天井が存在します。
いくら稼ぎたいと願っても、会社の規定やらなんやらで、稼げても基本給+@くらい。

その点、あなたのような経営者であれば、「今月は100万円稼ぐ」と決めて、それを達成するために行動すれば稼げてしまうわけです。

ただし、儲かっている経営者がいる一方で、儲かっていない経営者が多いことも事実。

儲かっていない経営者は、なぜ儲かっていないのでしょう。
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「自責」と「他責」の話

よく、儲かっていない理由として挙げられるのが、失敗した時に誰に責任があるのか考えるとわかりやすい、なんて言われますよね。

何か失敗した時に、「全て自分が悪い」と「自己責任」にできる人は、儲けられる人。
一方、「〇〇のせい」「景気が悪いから」など、自分以外の誰かのせいにする「他己責任」にする人は、儲けられない人
というわけです。

これ、会社員と経営者の関係にも似ていると思いませんか?

会社員というのは、会社に所属しているから稼ぐことができないわけではありません。

何かを失敗した、成績が悪い時に「人のせいにしやすい環境」が整っているのです。

  • 契約が取れないのは会社の商品が悪いせいだ
  • 給料がアップしないのは社長が搾取しているせいだ
  • 会社の意思決定速度が遅いせいで稼げない

もちろん、会社員がそう感じる原因があることも事実でしょう。
でも、そんな環境の中で稼ぐことができる会社員がいることも事実なのです。

経営者の場合、基本的には人のせいにすることができません。

  • 集客するのに費用をどれくらいかけるのか
  • 集めた人をどうやってリピーターにするのか

など、失敗するかもしれないことを、自分で判断し、自分のお金を投資していくわけですよね。

ということは、最終的な責任も自分で負うということです。

そりゃ、会社員より稼ぐことができて当然ですよね。

ただ、稼げない経営者というのは、重要な判断を人任せにしてしまう、失敗した時に、業者のせいにしてしまうというような特徴があります。

一時の好景気の時に儲かって、その資産を食いつぶしているような中小企業は、今後どんどん淘汰されていくでしょうね。

あなたはどちらのタイプですか?

普段の言動を振り返ってみて、あなたは自責タイプですか?他責タイプですか?

これは、どちらが良い・悪いということではありません。

一般的に、自責タイプの人の方が、稼げる傾向にある、というだけの話です。

私もサラリーマン経験があるので、会社に憤る気持ちもわかります。

ただし、自分が動くことで次の現実が見えてくることも事実です。

「行動すれば次の現実」

人を変えるのは大変ですが、自分を少しずつ意識して変えることは簡単です。

自分が変われば周りも変わります。

まずは、少しずつ、自責の意識を増やしてみてはどうでしょうか?
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年収アップしたい会社員の“本当にやりたいこと”で複数の収入源をつくる『複業プロデューサー』。

専門学校卒業後、都内で雑誌編集者として約5年勤務した後、Uターンで静岡へ。

その後、広告代理店の営業に転職するも、テレアポが苦手すぎて会社を転々とする。

「テレアポしない営業」を模索する中でマーケティングと出会い、マーケティングを利用した反響営業で、当時の会社の売上を前年比150%アップさせるも、社長が別の事業で失敗し、倒産。

その経験から、会社員でいることにリスクを感じ、『複業』として、給料以外に収入源を複数持つことを意識するようになる。

現在は、会社員として勤務しつつ、Webライターとして各種媒体への寄稿、そして会社員の複業プロデュースから集客コンサルティングを行い、選択肢と自由を持つ会社員を1000人輩出することを目標として活動中。

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