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広告費を今よりも半分にして集客するたった1つの方法

リピート率アップ

集客をするときに、考えるべき大切な要因の1つに「費用対効果」というものがあります。

1人のお客さんを集客するのに、10000円かかるのと1000円かかるのとでは、どちらの方が費用対効果が高いかわかりますか?

当然、1000円で1人集客できた方が、費用対効果が高いですよね。

10000円で10人、100000円で100人の集客ができるわけですから。

地方の店舗ビジネスの場合、広告費を捻出するのにとても苦労します。
そもそも広告費は、粗利の中から出すと思っている経営者の方が多いです。

しかし、それは本当に正しいのでしょうか?
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費用対効果を最大にして集客するには?

結論から言えば、広告費は、毎月1000円でも10000円でも良いので、原価として事前に考えておくというのが私の考えです。

例えば、10000円で5人のお客さんを集客できると仮定しましょう。

一人当たりの集客にかかるコストは、2000円。

あなたのお店の客単価が1000円だった場合、お客さんを獲得すると、1000円の赤字となります。

しかし、それはお客さんが1回しか来てくれなかった場合。

お客さんが2回来てくれれば広告費を回収することができ、3回目からは利益となりますよね。

つまり、単発の広告費だけを見て集客すると、基本的には赤字となってしまうのです。

なので、少ない広告費で、集客の効率や売り上げを最大化するためには、まず集客したお客さんに対して、どうやって3回目まで来てもらえるのかを考えた上で広告費を捻出することが重要なのです。

逆説的な考え方になりますが、リピート率が高くなれば、その分広告費を下げることも可能です。
リピート率が2倍になれば、同じ広告費で2倍の集客ができるようになるわけです。

広告費を考えるとき、どうしても先に出費が多くなるので、なかなか捻出しずらいという気持ちはわかります。

しかし、集客できたお客さんを、年間で何回来てもらえるかを考えると、広告費を計上しやすくなりますよ。

もちろん、広告費を抑えられるに越したことはありません。

そのために、口コミを広げたり、紹介をしてもらったりするわけです。

ただし、口コミや紹介というのは、あなたのコントロールが効かない部分でもあります。

だからこそ、広告費を使い、費用対効果を考えながら、あなたがコントロールしながら集客できるようにすることは、とても重要なのです。
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年収アップしたい会社員の“本当にやりたいこと”で複数の収入源をつくる『複業プロデューサー』。

専門学校卒業後、都内で雑誌編集者として約5年勤務した後、Uターンで静岡へ。

その後、広告代理店の営業に転職するも、テレアポが苦手すぎて会社を転々とする。

「テレアポしない営業」を模索する中でマーケティングと出会い、マーケティングを利用した反響営業で、当時の会社の売上を前年比150%アップさせるも、社長が別の事業で失敗し、倒産。

その経験から、会社員でいることにリスクを感じ、『複業』として、給料以外に収入源を複数持つことを意識するようになる。

現在は、会社員として勤務しつつ、Webライターとして各種媒体への寄稿、そして会社員の複業プロデュースから集客コンサルティングを行い、選択肢と自由を持つ会社員を1000人輩出することを目標として活動中。

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