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「広告費がもったいない」このセリフ、言ってない?

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「うちは広告費なんて出せないよ!」

私がゴリゴリの営業をやっている時、割と多い回答の1つが、この「広告費を出せない」というものでした。

これは、単なる断り文句でしょうか?

まあ、そういった側面があることも事実でしょうが、実際のところは違います。

本当に、「広告費」という概念を持っていない人が多いのです。

これ、ちょっとヤバイですよ。
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広告費は必要経費です

そもそもの話で言うと、経理上の勘定科目に「宣伝広告費」という項目があるわけですから、広告費は経費に計上することができます。

なので、「広告費を出せない」というのは、「キャッシュフローがうまくいっていない」と宣言しているようなもの。

そもそも、その時点で経営の見直しが必要なことは明らか、ということになるので、断り文句で「広告費なんて出せない」というのはやめたほうが良いです。

で、一度だけこのようにツッコんでみたことがあるのですが、ちょっとムッとされた後に「本当に毎月終始がトントンか若干の赤字だよ」と言われたことがあります。

本来、こういうお店ほど、広告費は使うべきだと、私はお伝えしています。

というのも、広告はしっかりと計画し、意図を持って行えば、何かしらの反響や成果を得ることができるからです。

例えば、月に1万円の広告費を使い、チラシを配布したとしましょう。
2000枚配布して、新規のお客さんが1人来てくれたとします。

このお客さんが、1回の来店で3,000円使ってくれた場合、7,000円の赤字ということになります。

が、これはこのお客さんが1回しか来てくれなかった時の話。

このお客さんが、1ヶ月のウチに2回来てくれたどうでしょう?

もしくは、1年のうちに、4回以上来てくれたら、そこからは全て儲けになります。

このように、広告というのは来てくれたお客さんを、長期的な視点でどうやって常連にしていくかを考えることが大切なのです。

目先のことだけ見たら損に見えるかもしれません。

でも、もっと先を見据えたら、広告費は月に微々たるものでもかけた方が良いことは、間違いありません。

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年収アップしたい会社員の“本当にやりたいこと”で複数の収入源をつくる『複業プロデューサー』。

専門学校卒業後、都内で雑誌編集者として約5年勤務した後、Uターンで静岡へ。

その後、広告代理店の営業に転職するも、テレアポが苦手すぎて会社を転々とする。

「テレアポしない営業」を模索する中でマーケティングと出会い、マーケティングを利用した反響営業で、当時の会社の売上を前年比150%アップさせるも、社長が別の事業で失敗し、倒産。

その経験から、会社員でいることにリスクを感じ、『複業』として、給料以外に収入源を複数持つことを意識するようになる。

現在は、会社員として勤務しつつ、Webライターとして各種媒体への寄稿、そして会社員の複業プロデュースから集客コンサルティングを行い、選択肢と自由を持つ会社員を1000人輩出することを目標として活動中。

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