2回目の来店につなげるたった1つの魔法の言葉

2度目の来店率アップ

なかなか2度目の来店につながらない…

新規のお客さんを獲得することはできても、その後がなかなか続かないという悩みを抱えている経営者は多いです。

極論を言えば、新規のお客さんはお金さえかければ集められます。

チラシをしたり、ホームページを作ったり、、、

でも、2回目の来店は、ちょっとしたテクニックだったり、仕組みが必要</strong>です。

しかし、実はとっても簡単に2回目の来店につなげる、魔法の言葉があるのを知っていますか?

今回は、その魔法の言葉を伝授したいと思います。

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魔法の言葉は「次のご予約はいつにしますか?」

結論から言えば、魔法の言葉は「次の予約はいつにしますか?」です。

え?ガッカリですか?

まあ、最後まで聞いてください。

なぜ、2回目の来店につながらないのか。

色々な理由があると思いますが、一番の理由はただ「忘れているから」です。

だったら、忘れないように、1回目に来店してくれた時に、2度目の来店を確約してもらえればいいわけですよね?

これ、ちゃんと伝えていますか?っていう話です。

いい商品、いいサービスを提供し、お客さんが満足してくれればまた来てくれるというのは、あなたの勘違いでしかありません。

どんなにいい商品、いいサービスでも、きっかけが無ければなかなか次に来店するのは難しいものです。

だから、半強制的に、2回目の来店を決めてもらうのです。

ただ、いきなり「次の予約どうします?」っていうのも微妙ですよね。

なので、しっかりとなぜ次の予約をしてもらうのかをちゃんと説明するのです。

例えば整骨院の場合。

腰痛をしっかりと改善し、再発を防止できるようになるまでには、平均で3回治療をした方がいいんです。

今日良くなって、痛みが取れたとしても、1回だけでは1か月後にまた同じ痛みに襲われる可能性がとても高いんです。

なので、当院では、最低3回は通ってもらいたいと思っているんですが、もしよければ次のご予約ってしていかれますか?

ポイントは、なぜ次の予約が必要なのかと、次の予約をしてもしなくても決定はあなたがしてくださいねって感じで伝えることです。

飲食店なら旬の食材が入るから、アパレルなら最新作が入荷するからなど、次の予約をしてもらう理由は考えればいくらでも出てくるはず。

ぜひ、試してみてください。

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店舗集客の代行業。

オープンしたばかりのカフェやイタリアンなどの飲食店をはじめ、開業15年を誇る治療院などの集客代行を得意とする。

また、売上や粗利をアップさせるために、マーケティングコンサルタントとしても活動中。

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