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年収アップのための転職は慎重になった方がいい5つの理由

年収アップ

年収アップしたい会社員の
“本当にやりたいこと”で複数の収入源を作る
複業プロデューサーのトヨナガアキヒロです。

副業についての相談を受ける上で必ず聞いている質問があります。

それは

「なぜ副業をしたいのか?」

というもの。

この質問をすると、答えは大体2つに絞られます。

それが「起業準備」「年収アップ」です。

起業準備の場合は話が早くて、将来の独立を見据えて副業からスタートし、いくらか稼いでから独立しようというもの。

これが理由の方は、めちゃくちゃ行動力があって、パワフルです。

一方で年収アップしたいという方は、副業は一つの選択肢に過ぎませんし、短期的にお金が欲しいので、時間がかかる副業は求めていません。

つまり、年収をアップするためだったら、別に副業じゃなくても良いわけですね。

それが投資だろうが、アルバイトだろうが、副業だろうが、転職だろうが、希望の年収を稼ぐことさえできれば、別になんでもいいんです。

こういう方にも僕は副業をおすすめするのですが、ぶっちゃけ、別に年収アップさえできればなんでもいいと思っています。

だけど、転職だけは慎重になるべきだと、お伝えさせていただいています。

今回は、年収アップのための転職には慎重になった方がいい5つの理由をご紹介します。

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なぜ副業はおすすめして転職はおすすめしないのか?

そもそも、僕は会社員には「副業をして年収をアップしましょう」とお伝えしています。

でも、年収アップを目的とするだけだったら、転職の方がいいような気もしますよね。

だけど、僕は年収アップをするならば、絶対的に副業をした方がいいと考えています。

これには明確な理由があります。

それは、「会社員としての収入だけに依存していたら、リスクヘッジならないから」です。

この辺りは、メルマガやセミナーでも詳しくお伝えしていますので、知りたい方は、ぜひご参加ください。

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リザスト
https://www.reservestock.jp/events/483868

ストアカ
https://www.street-academy.com/myclass/87329?conversion_name=delivery&tracking_code=4c90c6e3ca76f6f444980a8c597ff647

なので、理想としては「年収1000万円の会社員」ではなく、
「年収500万の会社員+年収500万の副業」を作り上げることです。

まあ、年収500万の副業ができてしまえば、
それを2000万、3000万と伸ばしていくのは簡単ですし、
年収500万の事業を1つ作れたら、2つ、3つと増やすのも簡単です。

なので、副業をおすすめしているのです。

それでも転職をおすすめしない理由は何か?と聞かれると、
全部で5つの理由があります。

1.転職活動に時間がかかってしまうから

転職活動って、とにかく時間がかかります。
特に、今のようなコロナ禍では、企業側も採用に慎重になるでしょう。

最短で1週間程度で決まるところもあるでしょうが、
応募して、書類選考して、面接を2回くらいしてという状態では、そもそもどんだけ順調に進んでも、1ヶ月程度はかかります。

仕事をしながらの転職活動は、それだけパワーがいるので、時間がかかればかかるほど、疲弊してしまうでしょう。

2.転職のタイミングが難しい

転職のタイミングも重要です。

中途採用というのは、当然即戦力枠です。
そして、年収アップが期待できる企業というのは、大手企業となります。

そうなると、実力が求められることになります。

では、実力がついた転職のタイミングっていつになるのでしょうか?

僕は、大手企業に入社して出世コースに乗るよりも、独立して自分で稼ぐ方が圧倒的に簡単だと思っています。

タイミング次第では、当然「こいつ使えないない」と思われる可能性もあるわけで・・・。

転職のタイミング、とても重要です。

3.人間関係を1から構築しなければならない

新しい職場になると、人間関係も全てリセットすることになります。

すると結局、1から新しい人間関係を作り直さなければなりません。

これ、意外と面倒です。

そういうのが好きな人はいいですが、正直言えば、めちゃくちゃ煩わしいと感じる人は、感じるでしょう。

しかも、入社するまで、職場の雰囲気はわからないですし、入ってみたら色々人間関係に問題が・・・なんてこともあり得ます。

これは、結構なギャンブルだと思いますね。

4.そもそもめちゃくちゃ経験やスキルが求められる

年収アップのための転職というのは、そもそも目立ったスキルや経験が必要です。

普通に会社員をやっていました。無遅刻・無欠勤です、なんていうのは、採用側から見れば、意味がありません。

年間●億円の売り上げに貢献とか、わかりやすい数字でのアピールがあれば別ですが、そうでなければ転職が成功する確率はかなり下がってしまうでしょう。

5.副業起業よりもライバルが多くて大変

そもそも、みんな年収アップはしたいわけです。

で、高年収が臨める企業というのは、そもそも人が辞めません。
つまり、めちゃくちゃ狭き門なわけですね。

その狭き門を通過するのも大変ですし、入ってからも大手になればなるほど、ライバルがたくさんいます。
仕事の成果だけでは評価されない場面もあるでしょう。

めちゃくちゃ優秀な人ならまだしも、我々凡人が大手企業に転職するのは、とても大変なのです。

副業よりも転職の方がリスクがたくさん!

年収アップしたいならば、転職よりも副業がおすすめな理由をご紹介しました。

そもそも、転職の方がリスクがたくさんあるし、労力もかかります。
副業の方が、正直簡単です。

まずは、副業で月5万円を稼ぐことができれば、それだけで年収60万円アップになります。

あなたが、年収アップをしたいならば、絶対に副業から始めることをおすすめします。

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年収アップ
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年収アップしたい会社員の“本当にやりたいこと”で複数の収入源をつくる『複業プロデューサー』。

専門学校卒業後、都内で雑誌編集者として約5年勤務した後、Uターンで静岡へ。

その後、広告代理店の営業に転職するも、テレアポが苦手すぎて会社を転々とする。

「テレアポしない営業」を模索する中でマーケティングと出会い、マーケティングを利用した反響営業で、当時の会社の売上を前年比150%アップさせるも、社長が別の事業で失敗し、倒産。

その経験から、会社員でいることにリスクを感じ、『複業』として、給料以外に収入源を複数持つことを意識するようになる。

現在は、会社員として勤務しつつ、Webライターとして各種媒体への寄稿、そして会社員の複業プロデュースから集客コンサルティングを行い、選択肢と自由を持つ会社員を1000人輩出することを目標として活動中。

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