小さくても良いから1番になる

得意売上アップ

先日、私の地元についに「タピオカミルクティー」のお店がオープンしました。

まあ、このタイミングでのオープンの是非については置いておくとして・・・。

考えてみてほしいのが、タピオカミルクティーのお店をあなたがオープンするとしたら、どんなお店にするか?ということです。

他のお店との違い、生み出すことができますか?

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「差」ではなく「違い」で一番になる

タピオカミルクティーブームに乗って、全国津々浦々でタピオカミルクティーのお店がオープンしています。

まあ、各お店とも、ブームが過ぎ去ったあとのことを考えているようで、オリジナルのフレーバーを出したりして、いろいろ差別化を図っています。

ちなみに、冒頭で紹介した地元のお店は、地元のお茶を使ったやつとかあるらしいですが・・・。

もし、あなたがタピオカミルクティーのお店をオープンするとしたら、同じようにメニューに違いを作ったり、地元の特産品を使ったりしますか?

少し考えてみましょう。





ここでYesと答えた人は、集客に苦戦するかもしれません。

なぜかというと、あなたが「違い」と思って色々試行錯誤していることでも、お客さんからすれば「差」でしかありません。

ミルクティーがお茶になったとして、これって違いですかね?
単なる差ですよね。

例えば違いというならば、タピオカじゃなくてナタデココとか、それくらいしないと違いになりません。
というか、違いが感じられないんですよね。

私が今からタピオカミルクティーのお店をオープンするなら、タピオカミルクティー専門という言い方はしません。

タピオカミルクティーでは戦わず、別の物で1位を取る戦法をとるでしょう。

あなたが集客で勝ちたいなら、どんな小さなことでも1番になれることを考えましょう。

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店舗集客の代行業。

オープンしたばかりのカフェやイタリアンなどの飲食店をはじめ、開業15年を誇る治療院などの集客代行を得意とする。

また、売上や粗利をアップさせるために、マーケティングコンサルタントとしても活動中。

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