お金を無駄にしている広告がとても多い

新規集客

少し前に比べると、本当に集客やビジネスがしやすくなったな〜と実感することがあります。

少し前なら、フォトショップやイラストレーターを使って作らなければならなかったチラシやウェブサイトのバナーなど、今は無料のウェブサービスで簡単に作ることができます。

さらにもっと言えば、無料のアプリで、全然見やすいものをスマホで作れたりします。

高いお金をかけて集客ツールを制作していた時代は過ぎ去り、少し勉強するだけで簡単にツールを制作できる時代になったわけです。

だからこそ、もったいない。

「作ることが目的」になってしまっているチラシやウェブサイトが多いこと、多いこと。

せっかく作るなら、お金をかけるなら、集客できるツールを作りましょう。

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「何が言いたいのか伝わらない」そんなチラシが多すぎる

私の住んでいる地域では、ポスティング業者がたくさんあります。

そのため、週に1回は自宅のポストにチラシが入るわけですが…

こんなんじゃ集客できないだろうな〜

と感じるチラシが多いです。

特に、パワポやワードなど、オフィスソフトで使った手作り感のあるチラシほど、残念なチラシが多いです。

で、何が残念かというと、単純に「何がしたいのかわからない」のです。

最近あったチラシだと、夏休みの夏期講習の体験入塾の案内。

キャッチコピーは「君も夏休みで抜け出さないか!」というもの。

もうね、完全にターゲットが間違っているわけです。

子供の塾などは、子供をターゲットにしても意味がありません。

だって、お金を払うのは、親やじいじ、ばあばですから。

保護者が「ここに行かせたい!」と思わせるチラシのキャッチコピーにしなければ、人を集めることはできません。

ここを間違えて、子供に刺さるメッセージを作っているチラシなどは、とても多いのです。

まあ、普通に考えて、子供は塾なんて行きたくないわけですから、子供に刺さるメッセージなんて意味がないのですが…。

で、仮に夏期講習に申し込もうと思っている親がいたとして、夏期講習を受けて成績が上がる、なんていうのは当たり前です。

成績を上げたいから、夏期講習に通うわけですから。

夏期講習に通うことで、成績以外にどんな未来があるのか。

夏期講習に通わないと、どんな未来を失うリスクがあるのか。

ここをしっかりと伝えないと、人の感情は動きません。

「誰に何を伝えるか」をしっかりと考えてチラシの内容をつくる。

制作が簡単にできるようになったからこそ、ここにお金をかけてもらいたいと思います。

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店舗集客の代行業。

オープンしたばかりのカフェやイタリアンなどの飲食店をはじめ、開業15年を誇る治療院などの集客代行を得意とする。

また、売上や粗利をアップさせるために、マーケティングコンサルタントとしても活動中。

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