集客ではお客さんを絞った方がお客さんが来てくれるって本当?

新規集客

集客の際には「お客さんをたった一人まで絞る」ことから始めるようにお伝えしています。

関連記事:新規の患者さんを集客するために必要な5つのステップ

このような話をすると「お客さんを絞ったら、来てくれる人が減ってしまうでしょ?」と言われる確率が95%。

まあ、普通に考えればお客さんを絞る=見る人が減るわけですから、来てくれる人が減ってしまうという考えになるのも納得できますよね。

さて、本当にお客さんを絞った方がいいのか、絞らない方がいいのか。

どっちなんでしょうか?

スポンサーリンク

集客ではお客さんを絞るべき!

結論から言えば、集客の際にはお客さんを絞るべきです。(まあ、実際はやってみないとわからないというのが正解なのですが…)

少し視点を変えて考えてみましょう。

集客に使う、DMやチラシ、セールスページなど、いわゆる「セールスレター」と呼ばれるものは、「文章で相手の心を揺さぶる」というものです。

これって、学生時代に経験したアレに似てると思いませんか?

そうです、「ラブレター」です。

あなたはラブレターを書く時、好きな子のことを考えて書きますよね?

「よしこちゃんへ」とか「大好きなかりんちゃんへ」という書き出しから始まり、その子に好きな気持ちをアピールしながら書きますよね。

ラブレターは渡してみなければ結果はわかりませんが、相手に「好き」という気持ちを伝えるには十分です。

一方でラブレターを書く時に、「誰でもいいから付き合いたい」と、クラスの女子全員に、同じラブレターを送ったらどうでしょう?

これも渡してみなければ結果はわかりません。

しかし、たった一人に向けたラブレターと、クラスの女子全員に向けたラブレター。

どちらがYesの返事をもらえる確率が高いか、と聞かれれば、当然「たった一人に向けたラブレター」ですよね。

集客は、ラブレターと同じです。

ラブレターだって、よしこちゃんに向けて書いたラブレターを、全国のよしこちゃんに渡したら結構良い返事がもらえるかもしれません(笑)。

たった一人に届く=確実に伝わる。

あなたのお店を必要としている人に対して、しっかりと伝わる内容を書くことが、集客の基本なのです。

7日間店舗集客基礎講座はこちらから

店舗集客にお困りの経営者へ

7日間の無料メール講座で、店舗集客の基礎を学びませんか?

今なら、ペルソナシートを無料でプレゼント。

新規集客
スポンサーリンク

店舗集客の代行業。

オープンしたばかりのカフェやイタリアンなどの飲食店をはじめ、開業15年を誇る治療院などの集客代行を得意とする。

また、売上や粗利をアップさせるために、マーケティングコンサルタントとしても活動中。

トヨナガアキヒロをフォローする
トヨナガアキヒロをフォローする
スポンサーリンク
店舗集客の教科書

コメント

タイトルとURLをコピーしました