インターネットで集客することは炎上と隣り合わせ

マネージメント

インターネットで集客するということは、インターネット上であなたが持っている知識、情報を発信するということ。

この時に注意しなければならないのが、「一部のネガティブな人の意見に引っ張られない」ということです。

インターネットでは、いわゆる「炎上」が日常茶飯事に起きています。

そして、一度炎上を経験すると、なかなか精神的にダメージを受けることになります(笑)。

私のクライアントさんの中でも、この炎上を恐れるがあまり情報発信することを躊躇って、早1年という人もいます。
そのくらい、炎上というのはメンタルが弱い人にとってはツライものなのです。

ただ、炎上というのは、あくまで一部の人の意見なんですね。

そのあたりをしっかりと理解しなければ、インターネットで集客することは難しいでしょう。

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同業からのバッシングを気にしていたらビジネスは成長しない

私が尊敬するセールスライターの後藤伸正さん。
http://gotonobumasa.com

現在でこそ、売れっ子のセールスライターとして活躍している後藤さんですが、数年前は家業の八百屋さんとして、エッジの立った集客方法を実践していたそうです。

業界の慣習を無視し、ライバル店を倒すために集客を実践すると、やはり一部の人からやっかみを受けることとなったそう。

でも、それを無視し、ずっと続けていくと、結果として誰にも何も言われなくなるようになりました。

多くの場合、一部のやっかみを受けると、心が折れてしまいます。

でも、後藤さんのように、それでも辞めずに続けていると、やがて何も言われなくなります。

だって、業界の慣習って、別に法律で定められているわけではなく、一部の先行者が既得権益を守るために作られているだけだから。

このルールを破っていかないと、我々のような小さな会社やお店は、新規参入ができなくなってしまいます。

あなたがうまく行き出すと、必ずやっかむ人は出てきます。

でも、あなたが本当に見るべきは、あなたと出会ったことで救われる人。
つまり、お客さんです。

apple信者がいる一方でアンチappleもいます。
appleの新製品を「革新的!」という人がいる一方で「ジョブズが生きていたら許さない」と批判する人もいます。

つまり、万人に好かれるなんて無理な話なのです。

だったら、あなたが好きな人、あなたがお付き合いしたいと思う人にだけ、あなたのメッセージを届ける。
それ以外は無視すればいいのです。

これくらいの感覚で、集客しなければ精神がすり減ってしまいますよ。

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店舗集客の代行業。

オープンしたばかりのカフェやイタリアンなどの飲食店をはじめ、開業15年を誇る治療院などの集客代行を得意とする。

また、売上や粗利をアップさせるために、マーケティングコンサルタントとしても活動中。

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