自分を俯瞰してみる能力は経営者にとっての必須能力

From:トヨナガアキヒロ

お店を経営する時に大切なことが「自分を俯瞰する」ということです。

集客する時に

  • 「これをやったら人が来るはず」
  • 「これをやったら喜んでもらえるはず」

と考える人は多いですが、それを実際に「顧客目線」に落とし込めている人は少ないです。

つまり、そのアイデアをどういった形でサービスとしてリリースするのか、一旦立ち止まって、自分の意見を客観視しなければなりません。
そうすることで、それが自己中心的になっていないのか、しっかりと見定めるべきなのです。

自分を俯瞰して見るためには、経営者として必要な能力です。
しかし、この能力は、一体どうやって身につければいいのでしょうか?

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飲食店にライバルはいない!どんどん周りのお店を繁盛させよう

From:トヨナガアキヒロ

お店が繁盛すると、次に考えるのが店舗の移転や拡充、もしくは2店舗目の出店など、よりたくさんのお客さんに自分のお店に来てもらうことです。

飲食店の経営者は、「料理人」ではなく「ビジネスマン」でなくてはなりません。
なので、繁盛したらどんどんお店を大きくするという発想は間違っていません。

しかし、一旦立ち止まって考えてみてください。

あなたのお店が繁盛し続けるだけで、本当にあなたは幸せになれるでしょうか?







おそらく「なれる!」と思った人がほとんどでしょう。

しかし、実際には1店舗を経営することと、2店舗以上経営することでは、全くやり方も必要な能力も変わってきます。

1店舗なら、あなたがオーナー兼料理長でお店を運営することが可能ですが、複数店舗となると、料理を任せる人を採用したり、ある程度お店を任すことができる人材の育成や、どのお店に行っても接客レベルの変わらないオペレーションシステムを作る必要があります。

これがしっかりできないと、想像以上にストレスが大きくなります。

そこで、まず自分のお店を大きくする前にやって欲しいのが「人のお店を繁盛させる」ということです。

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飲食店の経営者こそ料理以外の勉強をするべきだ!

From:トヨナガアキヒロ

「お店の改装が済んで、あとはオープン日を待つのみ。
これから、自分のお店を持つことで、不安よりも希望が大きく膨らんでいた。

でも、オープンしてから、ここまで、売上は右肩下がり。
現実の厳しさを痛感し、今はどうやってお店を存続していくのか、そんな後ろ向きな気持ちでいっぱいだ…」

こんな苦境に立たされている飲食店の経営者は多いでしょう。

実際、飲食店の経営で一番簡単なことは「お店を開業すること」と言われており、長年お店を続けるのは非常に難しい、厳しい業界の1つとされています。

しかし、一方で、景気に左右されずに、常に安定した売上をキープし、繁盛店を運営している飲食店経営者がいることも事実です。

あなたのお店と繁盛店の差はどこにあるのでしょう?

立地?
料理の腕?

いやいや、そんな難しい話ではありません。

繁盛しているお店の経営者は、「自分のお店をどうやったら繁盛店にできるのか」を常に考え、勉強しているのです。

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アイドルタイムを利用して集客+売り上げを生み出すたった1つの方法

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午前中のオープン前や、午後の休憩時間は、お店を経営する上で「何も生み出していない」時間ですよね。

「アイドルタイム」と呼ばれる時間を有効利用することを考えたことはありますか?

集客という観点ではもちろん、別の収入を得る方法としても、この空き時間を活用しようと考えることは、とても重要になります。

今回は、アイドルタイムを有効活用し、無料で集客に繋げる方法をご紹介します。

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飲食店の新規集客のコツは「繁忙期で集めて閑散期で育てる」ことだ!

From:トヨナガアキヒロ

店舗集客において、新規のお客さんを増やすことは、永遠の課題であると言えます。

開店当初はお客さんがゼロの状態なので当然ですが、ある程度のリピーターがついた後も、新規のお客さんは集め続ける必要があります。

なぜかと言えば、いくらあなたのお店を気に入ってくれているお客さんがいたとしても、その人は永遠にお店にきてくれるわけではありません。

引っ越すかもしれませんし、お子さんの進学費用で外食をするお金がないかもしれません。
体を壊して、食事療養が必要になる可能性もあります。

うちはほとんど常連さんしか来ないから」というお店は、常にお客さんが減っていく危険性があることを認識しましょう。

常連さんを大切にしつつ、新規のお客さんを集める。

これが、飲食店の正しい集客の方法なのです。

そして、飲食店の集客において重要な考え方は、「繁忙期にとことん集客する」という考え方なのです。

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飲食店は「美味しい」という感動で勝負するのではない

バー

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「原材料にこだわっています!」
「毎日●時間煮込んだ自慢のスープ!」

このように、手間暇がかかっていることや、厳選した素材を使用していることをウリにしている飲食店は多い。

これはいわゆる、「お客さんに美味しいと感動を与えたい」という気持ちから、行なっていること。

しかし、それをウリにすることは、飲食店を経営する上で、あまり得策とは言えない。

確かに、マズイより美味しいほうがいいし、体に悪いよりもいい方が好ましい。
しかし、飲食店が与えるものは、本当に感動だけなのだろうか?

感動をウリにすることで、著しく消耗する。
そんな経験、あなたもあるのではないだろうか?

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飲食店が簡単にお客さんの来店頻度を早めるために行うたった1つの方法

レストラン

From:トヨナガアキヒロ

  • お客さんの来店頻度が少ない…

多くの飲食店が悩むものの1つが、リピート率の低さだ。

リピート率が低いと、その分客数が必要となる。
そのため、多くの飲食店が新規客の開拓に精を出す…。

これでは負のスパイラルだ。

お客さんのリピート率、来店頻度を早めるためには、「お客さんが来たくなる」情報を届けなければならない。

つまり、既存のお客さんに対する「キャンペーン」を行うことが必須だ。

しかし、キャンペーンを行っても、なかなかお客さんが来てくれないというお店も多い。

今回は、効果的なキャンペーンの方法をお伝えする。

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リピート率をアップさせるならば遊び心のある集客方法を活用する

チケット
  • 1年に1回しか来店してくれないお客さんが多い
  • クーポンを配っているけど有効期限内に再来店する確率が低い

こんな悩みを抱えている人は、意外と多い。

特に、「2度目の来店を促すためには、有効期限を決めたクーポンを発行するといいですよ!

と、少し集客をかじった、広告営業などに伝えられ、その通りにしたが利用率が低くて困っている、なんて話もよく聞く話だ。

しかし、お客さんの立場になってみて欲しい。

多くのお店が、100円割引クーポンや、何かを無料で提供するクーポンを配っているが、あなたはそれをいちいち取っておくだろうか?
ちなみに私は取っておかないし、100円割引になるくらいでは、有効期限内にクーポンを使おうという気にはならない。

では一体、どうしたらお客さんの再来店を促すことができるのだろうか?
そのキーワードはズバリ「遊び心」だ。

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客単価を上げるためには商品のターゲットを設定する

狙い撃ち

客単価を数百円アップさせるためには、売値を上げたり、たくさんの商品を購入してもらわないとならない。
そんな風に勘違いしていないだろうか?

そのために、メニューの開発を行ったり、新しいセットを作ったり。
稀にいるのが、客単価に囚われすぎてしまい、原価を無視した単価を設定している店舗もある。

前回の「客単価をアップさせる超簡単なたった1つの方法」に続いて、今回も客単価をアップさせる方法を教えよう。

今回のテーマは「ターゲットを設定する」ことだ。

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客単価をアップさせる超簡単なたった1つの方法

お肉

今より客単価を上げたい!

そう考える店舗オーナーは多いだろう。

今回は、客単価をすぐにアップさせることのできる、簡単な方法をお伝えする。
この方法を実践すれば、短期間で希望している客単価にすることができるだろう。

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