fbpx

【ポスティング】正しい活用方法!チラシ配布の考え方

男の子新規集客

ポスティングは、今更ながら注目を集めているメディアの1つです。

関連記事:チラシの配布方法 新聞折込とポスティングを効果的に使い分ける考え方

ポスティングが注目されている理由の1つに、新聞購読率の低下があります。

新聞の購読者は年々低下の一途をたどっており、数年前ならば一家で一紙が当たり前だった時代では、新聞折込としてチラシを配布すれば、ほぼ100%の世帯に届きました。

しかし、現在では良くて70%程度と言われています。
が、私の感覚では40%くらいだと思います。

つまり、本当に狙いたいターゲットに届けるのであれば、新聞折込はごく少数のためのチラシということになっていると感じます。

では、ポスティングを有効活用するためには、どのようにすれば良いのか、解説します。

反響のあるチラシのテンプレートを配布しています。
欲しい方は、無料のメルマガへご登録ください。

スポンサーリンク

ポスティングを正しく活用する方法

ポスト

結論からいえば、ポスティングは「自分でする」ということが一番正しいです。

というのも、新聞折込のブログでも触れましたが、チラシの配布は全て「ペルソナ次第」です。

関連記事:【新聞折込】正しい活用方法!チラシ配布の考え方

つまり、ポスティングをするならば、戸建てに住んでいるとか、賃貸に住んでいるというセグメントだけではなく、具体的に「こんな家に住んでいる」というところまで落とし込むことで、最大の効果を発揮できるわけです。

チラシをポスティングで配布して反響率が10%を超えたケース

グラフ

ある整体院のお話ですが、自分たちでチラシをポスティングして、反響率が10%を超えたお店があります。

やったことは、ペルソナの設定をめちゃくちゃ細かく行ったことです。

チラシに書く内容はもちろんなのですが、この整体院はなんと「患者さんがどんなところに住んでいるか」を徹底的にリサーチ。(実際に後を付けたそうです。)

整体院に来ているお客さんが住む家を、地区やポスト、築年数などを調べて統計を取り、一番多いであろう家にのみポスティングをするようにしたそうです。

すると、チラシの反響率はどんどん上がり、最終的には10%を超えました。

反響率が高まるということは、その分広告費を抑えることができる、ということです。

ポスティングは、確かに自分たちで配布するととても大変です。

私もポスティングを自分でしているので、気持ちはよくわかります。

しかし、配布する家を選ぶことができるわけなので、自分で配布するメリットはとても大きいです。

今後は、業者に依頼するだけではなく、自分たちで配布することを視野に入れたポスティングをおすすめします。

反響のあるチラシのテンプレートを配布しています。
欲しい方は、無料のメルマガへご登録ください。

無料メルマガで「副業のヒント」を手に入れよう!

■ 友達が好きな車を買ってうらやましい…
■ ネットビジネスを独学でやってみたけど、全然結果が出ない…
■ 会社の業績が悪く、給料が上がらない…
■ 実家の家族は贅沢しているのに、なんで自分だけ苦しい思いをしなきゃいけないんだ…
■ 頑張って勉強しているのに、妻から「口ばっかり」と言われた…

もしあなたがこんな悩みを抱えているのならば、
無料メルマガに登録して、「副業起業」の方法を
手に入れてください。

新規集客
スポンサーリンク

年収アップしたい会社員の“本当にやりたいこと”で複数の収入源をつくる『複業プロデューサー』。

専門学校卒業後、都内で雑誌編集者として約5年勤務した後、Uターンで静岡へ。

その後、広告代理店の営業に転職するも、テレアポが苦手すぎて会社を転々とする。

「テレアポしない営業」を模索する中でマーケティングと出会い、マーケティングを利用した反響営業で、当時の会社の売上を前年比150%アップさせるも、社長が別の事業で失敗し、倒産。

その経験から、会社員でいることにリスクを感じ、『複業』として、給料以外に収入源を複数持つことを意識するようになる。

現在は、会社員として勤務しつつ、Webライターとして各種媒体への寄稿、そして会社員の複業プロデュースから集客コンサルティングを行い、選択肢と自由を持つ会社員を1000人輩出することを目標として活動中。

トヨナガアキヒロをフォローする
トヨナガアキヒロをフォローする
スポンサーリンク
複業生活

コメント

  1. […] 関連記事:【ポスティング】正しい活用方法!チラシ配布の考え方 関連記事:【新聞折込】正しい活用方法!チラシ配布の考え方 関連記事:新聞折込はどこに依頼する?新聞折込を利用する5つのステップ […]

タイトルとURLをコピーしました