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夢・願望実現プロデューサーのトヨナガアキヒロです。

近年の新聞購読者減少に伴い、
チラシの配布方法でまず最初に考えられるようになったのが、
「ポスティング」です。

最近では、新聞屋さんもポスティング事業を始めたりと、
需要は高まっている一方・・・。

かと思いきや、個人的にはポスティングの需要は
頭打ちだと感じています。

理由は3つ。

  1. 配布スピードが遅い
  2. 配布員の確保が難しい
  3. 配布クオリティの担保ができない

それぞれ解説します。

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1.配布スピードが遅い

新聞折込との最大の違いが、
配布までのスピードです。

新聞折込は、
配布を依頼したら、最短で翌日の朝には、
チラシが各家庭に配られます。

一方、ポスティングは、
ほとんどの業者が、3日~5日間をかけて
チラシを配布します。

エリアによって、配布にかかる日数はバラバラなので、
スピード感を持って改善したい会社にとって、
この時間的なロスはとてもストレスになります。

2.配布員の確保が難しい

「働き方改革」がという言葉が広まって以来、
そもそも多くの企業が働き手の確保に苦戦しています。

ポスティングは、多くの業者が

クライアント→ポスティング業者→配布委託者(個人)

という流れで、仕事を回しています。
つまり、ポスティング業者は、仕事は受けるけど、
配布自体は外部の人間と業務委託契約を結んで配布をしているのです。

数年前ならば、この方法でも配布員の確保はできていました。
休日の空き時間に散歩がてらお金を稼いだり、引退した世代の高齢者が
余った時間で配布したりしていました。

しかし、現在は働き方が多様化しており、
それこそ自宅でWワークすることも可能です。

わざわざ安い賃金をもらい、
肉体労働してお金を稼ごうという層は、かなり減っているわけですね。

実際、私の住んでいる地域のポスティング業者も、
単価の値上げと配布部数の減少を発表しました。

原因は、人手不足とのことなので、
今後配布員の確保は、より一層大変になっていくことが予想されます。

3.配布クオリティの担保ができない

ポスティングと新聞折込の最大の違いが、
配布のクオリティです。

どういうことかというと、
新聞折込は、あくまでも「新聞購読者」にチラシが
配布されます。

つまり、「どのエリアの誰に届くのか」が
しっかり把握できているということです。

一方ポスティングは、
誰に届くのかは未知数な部分があります。

配布先の世帯数までは把握していても、
読者登録しているわけではありませんからね。

つまり、配布したことにして、
配布員が捨ててしまっても、わからないということなんですね。

最近では、配布員にGPSを持たせたり、
スマホのアプリで管理することもしているそうですが、
すべての業者が対応できているわけではありません。

配布クオリティの担保。
これはポスティング業者が今の形態で配布をする限り、
永遠の課題であるといっても良いでしょう。

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オープンしたばかりのカフェやイタリアンなどの飲食店をはじめ、開業15年を誇る治療院などの集客代行を得意とする。

また、売上や粗利をアップさせるために、マーケティングコンサルタントとしても活動中。

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