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売り上げではなく利益を意識した経営をする

マネージメント

売り上げを上げる

小さなお店の経営者であるあなたは、これを至上命題として取り組んでいることでしょう。

売り上げというのは、あなたのお店が売り上げた金額。

月に100万円の売り上げをあげたら、あなたは毎月100万円の金額を動かしているということになります。

でも、100万円を動かしているという感覚、あなたにはあまりないことでしょう。

なぜならば、100万円入ってきても、それが口座に残る金額ではないからです。

小さなお店では、売り上げにフォーカスしてはダメ。
もっとも意識すべきは、利益なのです。
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高利益体質を作ることで経営を安定化させる

月に1000万円売り上げるけど、粗利が100万円のお店と、月に100万円を売り上げるけど粗利が50万円のお店。

どちらの方が優秀だと思いますか?

一般的に、銀行の融資や世間の評価を得やすいのは前者です。

当然、年商で億越えするわけですから、その分客数も多いことが予想されます。

それにより、変動費が増えて、結果としては粗利で100万円。
100万円のお金が自由に使えるものとして手元に残るわけです。(実際にはそこから税金などが引かれますが割愛)

一方後者は、売り上げ規模で言えば1/10ですが、粗利は前者の1/2を達成しています。

外から見たとき、前者と後者を比べると圧倒的に前者の方が儲かっているように見えます。

しかし、客数や経営者が自由に使える時間などを考えると、中から見たら圧倒的に後者の方が優秀な経営者であることは一目瞭然です。

つまり、売り上げにこだわるのではなく、利益率を高めることにこだわる。

こうすることで、経営を安定化させることができるのです。
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マネージメント
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年収アップしたい会社員の“本当にやりたいこと”で複数の収入源をつくる『複業プロデューサー』。

専門学校卒業後、都内で雑誌編集者として約5年勤務した後、Uターンで静岡へ。

その後、広告代理店の営業に転職するも、テレアポが苦手すぎて会社を転々とする。

「テレアポしない営業」を模索する中でマーケティングと出会い、マーケティングを利用した反響営業で、当時の会社の売上を前年比150%アップさせるも、社長が別の事業で失敗し、倒産。

その経験から、会社員でいることにリスクを感じ、『複業』として、給料以外に収入源を複数持つことを意識するようになる。

現在は、会社員として勤務しつつ、Webライターとして各種媒体への寄稿、そして会社員の複業プロデュースから集客コンサルティングを行い、選択肢と自由を持つ会社員を1000人輩出することを目標として活動中。

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