レビューに頼るだけではなく実際に体験することの重要性

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チュートリアルの徳井さんの脱税問題が大事になっていますね。

チュート徳井出演の学祭イベント中止発表 主催側「社会的責任極めて大きい」(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
静岡産業大学の大学祭実行委員会は25日、ツイッターを更新し、チュートリアルの徳井 - Yahoo!ニュース(デイリースポーツ)

もちろん、無申告はダメなことですが、衣装代や旅行代を経費申告した部分を認められなかったというのは、また別の問題かと、個人的には感じています。

会見の中で、徳井さんも言っていましたが、芸人さんというのはしゃべることが仕事です。

でも、普通に普段の生活を送っていたとして、そんなにおもしろいことが日常的に起こるか?と言われれば、答えはNoでしょう。

だからこそ、外に出るというのは、とても重要な事であり、いろいろな体験をするからこそ、ハプニングも起こるし、おもしろい体験もできるわけです。

そういう観点からみれば、経費として認められてもおかしくないと言えば、おかしくないでしょう。

これ、多分、毎年ちゃんと申告して納税してたら、経費として認められていると思いますよ。

これがダメだったら、Youtuberが高級車買ったり、高級腕時計買ったりするものも、経費として認められるのってどうなの?って話になりますから。

ただ、別に今回は税金についての話がしたいわけではありません。

徳井さんみたいに、「体験する」ということを、意識してやっていますか?ということを考えてほしいのです。

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ネットで調べた情報と実際に体験した情報のリアリティ

ブログを毎日更新するとか、SNSで情報を発信する人が、なぜ継続できないのか。

最も多い理由は「ネタ切れ」でしょう。

あなたも心当たりがあるのではないでしょうか。

でも、実はネタはインターネットで検索すれば、おもしろそうなことは大抵見つかります。

例えば話題の映画だって、見に行かなくてもネタバレサイトを見れば事足りるし、本だってレビューを10コくらい読めばなんとなく内容を把握することができます。

なので、ネタ切れを理由にする人は、そもそもインプットの量が足りていないことが原因なので、もっと情報に触れるようにしましょう。

ただ、情報に触れるだけでは育たない能力があります。
それが、「アウトプットするときのリアリティ」です。

話題の映画を相手に伝えたいとき、ネタバレサイトを見ただけでは伝えられないものがあります。
それは、映画館の雰囲気や、音、お客さんの数などです。

「私がこの映画を観に行ったのは、月曜日の最終回だったのですが、それでも満員でした。やっぱり人気のある映画なんだと、始まる前から楽しみになりました。実際に上映がスタートし、開始30分間はお笑いこみで、ところどころで笑い声が起こっていました。しかし、それ以降は感動と興奮の連続。私は●●と●●で泣いてしまいました。同じところで泣いている人もたくさんいましたが、それ以外のシーンでもすすり泣く声が聞こえました。」

映画の内容をただひたすらに伝えるレビューより、このように体験した内容やライブ感があった方が、おもしろいと感じませんか?

あなたが「このネタおもしろい!」と感じるものを伝えるより、「今日はこんなことがありました」と、日常で起きたできごとを、ものすごくリアリティのある表現で伝えることで、おもしろいと思ってもらえることが無いかどうか考えてみると、ネタの幅が広がりますよ。

なので、旅行に行ったり、普段いかない場所に出かけることは、インターネットやテレビで情報を収集するよりも、とても重要なことなのです。

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オープンしたばかりのカフェやイタリアンなどの飲食店をはじめ、開業15年を誇る治療院などの集客代行を得意とする。

また、売上や粗利をアップさせるために、マーケティングコンサルタントとしても活動中。

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