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リピート率をアップさせるならば遊び心のある集客方法を活用する

チケットリピート率アップ
  • 1年に1回しか来店してくれないお客さんが多い
  • クーポンを配っているけど有効期限内に再来店する確率が低い

こんな悩みを抱えている人は、意外と多い。

特に、「2度目の来店を促すためには、有効期限を決めたクーポンを発行するといいですよ!

と、少し集客をかじった、広告営業などに伝えられ、その通りにしたが利用率が低くて困っている、なんて話もよく聞く話だ。

しかし、お客さんの立場になってみて欲しい。

多くのお店が、100円割引クーポンや、何かを無料で提供するクーポンを配っているが、あなたはそれをいちいち取っておくだろうか?
ちなみに私は取っておかないし、100円割引になるくらいでは、有効期限内にクーポンを使おうという気にはならない。

では一体、どうしたらお客さんの再来店を促すことができるのだろうか?
そのキーワードはズバリ「遊び心」だ。

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リピート率をアップされるならばお客さんがつい「使いたい」と思うクーポンを発行する

楽しい

リピート率をアップさせたいのならば、ただクーポンを発行するだけでは「使いたい!」と思わせることはできない。
使いたいと思わせられなければ、忘れられてしまう。

冒頭のように、100円割引や、煮卵サービスでは、やはりインパクトもないし、そこらへんで出回っているクーポンと混じってしまい簡単に混同されてしまう。

つまり、あなたのお店に来店してもらえないということだ。

クーポンを配ったが、有効期限内に再来店してくれないのであれば、クーポンを発行するだけ無駄ということになる。

そこで、このクーポンを使いたい!と思わせるために、必要なのが、遊び心だ。

例えば、来店時にサイコロを振って、出た目によって割引率が決まるサービスへの参加チケットというクーポンとか、おみくじにして、大吉や凶など、出た運勢によってサービスを提供してもらえるクーポンなど、使ったことによって盛り上がるクーポンを発行すると、利用率は飛躍的にアップする。

例えば

大吉…1,000円割引
中吉…300円割引
末吉…100円割引
凶…50円割引
大凶…100円プラスで払う

みたいに、大凶が出ると、結果的に多めに払うことになるリスクのあるクーポンだったとしても、大勢で行ったら絶対盛り上がることが予想されてるクーポンなら、使う人が多くなるのは当たり前の真理だろう。

もちろん、大吉も1%くらいの確率で入れておかなければならないのでリスクはあるのだが、その分大凶を10%の確率で入れておけばいい。

少なくとも、普通に100円のクーポンを渡されるよりも、使いたい!と思わせることが可能だろう。

リピート率は「美味しい」だけではなく「楽しい」と思わせることも大切

酸っぱい

リピート率は、美味しかったりサービスがよかったりするだけでは、なかなか上がらない。

そのために、クーポンを利用するのだが、クーポンに関しては「美味しい料理が少しでも安くなるなら行こう」とはまずならない。

逆に「あのお店、面白いから行ってみるか!」という動機付けの方が、リピート率は高まることを理解しておこう。

もし、そのようなゲームが面倒なのであれば、2回目や3回目の来店する人に、60%とか70%の割引率のクーポンを短い期限にする必要がある。

そのくらい、クーポンとは「使われない」ものだということを前提とした上で、どのようにお客さんに楽しんでもらえるか、そこが重要となるのだ。

まとめ

セール

リピート率をアップさせる方法をご紹介した。

どのような内容のクーポンを発行するのかよりも、クーポンを利用するお客さんが「使いたい」と思ってもらえることができるのか。
とにかくそこにフォーカスしたクーポンを発行することが重要なのだ。

お得感よりもおもしろ感。

これを高めることで、リピート率は改善するので、ぜひ試してみて欲しい。

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リピート率アップ
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年収アップしたい会社員の“本当にやりたいこと”で複数の収入源をつくる『複業プロデューサー』。

専門学校卒業後、都内で雑誌編集者として約5年勤務した後、Uターンで静岡へ。

その後、広告代理店の営業に転職するも、テレアポが苦手すぎて会社を転々とする。

「テレアポしない営業」を模索する中でマーケティングと出会い、マーケティングを利用した反響営業で、当時の会社の売上を前年比150%アップさせるも、社長が別の事業で失敗し、倒産。

その経験から、会社員でいることにリスクを感じ、『複業』として、給料以外に収入源を複数持つことを意識するようになる。

現在は、会社員として勤務しつつ、Webライターとして各種媒体への寄稿、そして会社員の複業プロデュースから集客コンサルティングを行い、選択肢と自由を持つ会社員を1000人輩出することを目標として活動中。

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