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セールスは売り込みではなく正当な対価をいただくこと

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起業した当初にぶつかる壁には、集客があります。

でも、集客は、「お金」or「時間」(または両方)をかけることができれば、そこまで難しいことではありません。

そこで、次にぶつかる壁があります。

それが、「セールス」です。

ここでいうセールスとは、いわゆる「売り込み」ではありません。

どうやったら、見込み客に、新規客となってもらうか。

最初にお財布を開いてもらうか、というためのセールスになります。

セールスに抵抗がある理由は様々あるでしょう。

しかし、その中の大きな要因の1つとして挙げられるのが「お金」の問題。

あなたは、お金をもらうことに、抵抗があるのではありませんか?
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お金をもらうことは正当な対価です

まず最初に、次の質問に答えてみてください。

  1. セールスの際、価格や料金の話なると、緊張してしまう。
  2. セールスするとき、お客さんから言われたわけではないのに値引きの提案をしてしまったことがある。
  3. お客さんから聞いたわけでないが、高い商品より安い商品を売った方が喜んでもらえると思う。

あなたはいくつ当てはまりましたか?

起業したばかりだと、とりわけ1や2、多い人だと、全部当てはまるなんて人もいるのではないでしょうか?

実は私も、最初は全て当てはまりました。

でも、実体験や色々な本を読んで、これら「全てが間違い」ということに気づかされたのです。

そもそも考えなければいけないことは、お客さんにあなたの商品・サービスを買うかどうか選択肢があるのと同じように、あなたにもお客さん対して売るかどうか選ぶ選択肢がある、ということです。

起業したばかりだと、一人でも多くのお客さんに来てもらいたい、利用してもらいたいという気持ちが優ってしまい、結果として正当な価格だと思っていてもオドオドしてしまったり、値引きを言い出してしまったり、安いものを取り扱ったりしてしまいます。

これが大きな間違い。

あなたがやるべきことは、あなたの商品・サービスを気に入ってくれた人に対して、毅然とした態度で「商品・サービスの質を維持し、満足してもらうためにはこの金額が必要です。これ以下ならば購入してもらわなくて構いません。」と伝えることなのです。

あなたの商品・サービスに満足してもらってお金を払ってもらう。

これは、商売として正当な対価をもらっていることです。

もちろん、品質が悪いものを提供し、お金を得るのではボッタクリになってしまいますが、そうでないならば、価格に納得しない人には帰ってもらう。

それがどんなに貴重なお客さん候補であってもです。

全員に売ろうとしないこと。

これが非常に重要なのです。
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年収アップしたい会社員の“本当にやりたいこと”で複数の収入源をつくる『複業プロデューサー』。

専門学校卒業後、都内で雑誌編集者として約5年勤務した後、Uターンで静岡へ。

その後、広告代理店の営業に転職するも、テレアポが苦手すぎて会社を転々とする。

「テレアポしない営業」を模索する中でマーケティングと出会い、マーケティングを利用した反響営業で、当時の会社の売上を前年比150%アップさせるも、社長が別の事業で失敗し、倒産。

その経験から、会社員でいることにリスクを感じ、『複業』として、給料以外に収入源を複数持つことを意識するようになる。

現在は、会社員として勤務しつつ、Webライターとして各種媒体への寄稿、そして会社員の複業プロデュースから集客コンサルティングを行い、選択肢と自由を持つ会社員を1000人輩出することを目標として活動中。

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