新規の患者さんを集客するために必要な5つのステップ

集客 新規集客

「新患が全く来てくれないんです。既存の患者さんだけではこの先不安です…。」

整骨院の院長にとって、新規の患者さんを集客することは、永遠の課題ですよね。

いくら既存の患者さんが増えても、新患が全く来ないと患者さんの絶対数が増えないので、なかなか売上アップにはつながりません。

  • 整骨院が増えていて患者さんを取り合っている
  • 広告規制が厳しくて効果的な宣伝ができない

このような理由で、新患を増やすことを諦めてはいませんか?

実は、あなたが新患の集客に苦戦している一方で、毎月40人〜50人の新患を集客している整骨院があることを知っているでしょうか?

なぜ、新患を集めることができているのか、その理由についてご紹介します。

意外と基本的なことで、あなたもすぐにでもスタートすることができることですよ。

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新患を集客するための作業をしていますか?

集める

新規の患者さんを集客できない最大の理由、それは「そもそも新規の患者さんを集める作業をしていない」ということです。

「いやいや!チラシを配布したり、ブログを書いたりしているよ!」

確かにそうかもしれません。

しかし、それは本当に効果的な集客方法かどうか検証していますか?

私がまずアドバイスさせていただく多くの院長は、「集客する作業をしたつもりになっている」というケースがほとんどです。

  • 毎日ブログを更新する
  • 毎日SNSを更新する
  • 毎日自作のチラシをポスティングする

などを行なっています。

確かに、一見すると「集客する作業をしている」ように見えますよね。

でも、それで患者さんが集客できていないのであれば、それはどこかが間違っているということなのです。

間違った方法をいくら繰り返し行なっても、それは集客する作業とは言えません。

患者さんを集客する作業とは、「患者さんが実際に来院につながる」作業のことを言うのです。

そして、新患を集客するためには、ただしステップを踏んで、作業を実践することが必要なのです。

新規の患者さんを集客するための5つのステップ

では具体的に、新規の患者さんを集客するための5つのステップを紹介します。

ゴールとなるのは「新患さんに来院してもらう」ことですよね。

そのためには、以下のステップで集客を実践しましょう。

  1. お客さん像を決める
  2. 広告媒体を決める
  3. 宣伝する
  4. メッセージをひたすら発信する
  5. 検証する

それぞれ解説します。

1.お客さん像を決める

まずは、お客さんを決めましょう。

お客さん像とは、いわゆる「ペルソナ」と呼ばれるものです。

ペルソナについては「ペルソナとはあなたが大好きな人のこと」をご覧ください。

関連記事:ペルソナとはあなたが大好きな人のこと

すでに患者さんがいる場合は、あなたが「こんな患者さんにたくさん来てもらいたいな」という患者さんを、理想の患者さんにしても良いでしょう。

  • 名前
  • 年齢
  • 生年月日
  • 住まい
  • 収入

などのパーソナルな情報はもちろん

  • 出身地
  • 最終学歴
  • 悩み
  • 痛みの箇所
  • 月に治療に使える費用
  • 痛めた原因

など、なぜ整骨院に通う必要があるのか、悩みや動機も設定します。

「ペルソナが大切なのはわかったけど、具体的な例とかあればいいな…」

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今後のステップは、すべてこのペルソナたった一人に向けて発信します!
名前はもちろん、ビジュアルイメージも作って、あなたの理想のお客さんと常に会話できるようなイメージでメッセージは発信しましょう。

2.広告媒体を決める

ペルソナを決めたら、次に広告する媒体を決めます。

広告というと、チラシやフリーペーパーを想像するかと思いますが、ここでいう広告とは「ペルソナがよく目にするメディア」という位置付けです。

例えば、あなたが設定したペルソナが、新聞を購読していないのに新聞折込をやっても仕方がないですよね。

関連記事:チラシの配布方法 新聞折込とポスティングを効果的に使い分ける考え方

しっかりと見てもらうためには、あなたの決めたペルソナが、どんな媒体に触れて情報収拾をしているのか、これをしっかりとリサーチしましょう。

闇雲にSNSやブログを更新するのではなく、ペルソナが見ているとされる媒体に特化して情報を更新しよう!

3.宣伝する

メディアが決まったら、あとは宣伝をします。

宣伝をするときは、基本的に「来院を促す」メッセージを発信しましょう。

あなたが行動を促さない限り、人はなかなか行動してくれません。

  • いますぐお電話を!
  • 今日から3日間は優先的に予約します!
  • 限定5名様→あと2名様です!お急ぎください!

など、「今予約しなきゃ!」と思わせるメッセージとオファーを提示しましょう。

関連記事:相手に伝わりやすいメッセージを作成する12のステップ

ここのメッセージやオファーも、ペルソナに対して発信します。
ひざ痛の人をペルソナにしたのに、腰痛改善とかトンチンカンなメッセージを発信しないようにしましょう。

4.メッセージをひたすら発信する

宣伝は、1度で効果の出るものではありません。

ブログならば、最低3日1回、チラシならば隔週、SNSならば毎日1投稿といった具合に、決まったルーティーンでメッセージは発信し続けてください。

発信するタイミングも、「一般的には」ではなく「ペルソナの目に触れる」頻度や時間を設定しましょう。

主婦をペルソナにしているのに、夕方にSNSの投稿をしてもリアルタイムで目に触れる可能性は低いですよね。

それよりも、昼過ぎの時間や夜夕飯後のひと段落した時間帯に投下したほうが、よりリアルタイムに伝わる可能性が高まります。

何度も同じメッセージを投稿してもOKです。
あなたが1度発信したくらいでは、ペルソナは覚えていませんから。

5.検証する

新患の集客がうまくいっていない人の多くが、ステップ4で止まっています。
あなたも同じではありませんか?

ステップ5は、むしろ一番大切な部分です。

発信したメッセージ、広告のオファー内容、媒体選び、ペルソナ、ここまでのステップで決めてきた1つ1つをそれぞれ検証していますか?

1〜4のステップを試して、それでも効果が出ない場合は、どこかが間違っている可能性が高いです。

検証の方法は、とても簡単。

ゴールとなる客数が集まっていないのであれば、1ヶ月に1度、1つずつ改善していきます。

改善のポイントは、ステップを1つずつ遡るということです。

例えば、ステップ4のメッセージを発信しても反響がなければ、ステップ3のオファーを変えます。

オファーを変えても効果がなければ、ステップ2の媒体を変えます。

媒体を変えてもダメなら、ステップ1のペルソナを変更するという具合です。

ステップ1〜4は、すべて「仮決め」です。
正解を探すために、すべて仮定の話なので、集客できなから失敗ではなく、正しい方法に一歩近づいたと考えましょう。

まとめ

まとめ

整骨院が、新規の患者さんを集客する5つのステップをご紹介しました。

  1. お客さん像を決める
  2. 広告媒体を決める
  3. 宣伝する
  4. メッセージをひたすら発信する
  5. 検証する

このステップを踏んで、毎日「新規の患者さんを集客する作業」を繰り返すことが、毎月安定して新患を集めるための近道です。

即効性のあることではありませんが、毎日コツコツと頑張ることが、最終的には近道だったりします。

特に、ペルソナの設定は、重要なステップになります。

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店舗集客の代行業。

オープンしたばかりのカフェやイタリアンなどの飲食店をはじめ、開業15年を誇る治療院などの集客代行を得意とする。

また、売上や粗利をアップさせるために、マーケティングコンサルタントとしても活動中。

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