紹介をもらいたいならきちんと仕組み化しよう

新規集客

「ウチの患者さん、なかなか紹介をしてくれないんです…」

よく、こんなお悩みのご相談をいただきます。

「紹介」は、店舗集客において、最強の集客方法となります。

特に、整骨院や整体院のように、お客さんの「悩み」を解決する業種にとっは、もっとも効果的な集客方法だと言えるでしょう。

あなたが「どんな腰痛も治ります!」と伝えるより、あなたの患者さんが「あの整骨院に行ったら、腰痛が一発で治った!」と語る方が、説得力があることはおわかりいただけると思います。

でも、こんな感じで「口コミ」や「紹介」をしてくれる患者さんは、そこまで多くないですよね?

それはなぜか。

別に、あなたの施術に満足していないわけでも、痛みが治らないわけでもありません。

理由は「紹介して」って言われていないから。

そうです。患者さんに新しい患者さんを紹介して欲しければ、あなたが「患者さんを紹介してください」と伝えることが必要なのです。

紹介をしてほしいなら「紹介してください」と伝えていますか?

患者さんからの紹介が増えないと悩んでいる院長先生、そもそも患者さんに対し「紹介してください」ということをお伝えしていますか?

逆に立場になって考えてみましょう。

例えば、あなたが訪れてめちゃくちゃ美味しいと感じた飲食店があったとします。

接客も抜群で、また行きたい!と、心底感動しました。

では、このお店を積極的に知り合いに紹介しますか?

おそらく、自分から「あそこのお店美味しいから行った方がいいよ!」と、積極的に紹介する人はいないでしょう。

「どこか良いお店ない?」と聞かれたら「あそこのお店、良かったよ」と紹介する程度ではないでしょうか。

これは、あなたの患者さんも同じです。

「腰痛で困っているんだけど…」と紹介されれば、あなたのお店を紹介してくれる人はいるかもしれません。

しかし、自発的に「あそこの整骨院おすすめよ!」と伝える人は、多くはいません。

つまり、「紹介してください」と、しっかりと伝えなければ、紹介はされないものなのですね。

紹介者と紹介された人にメリットがあるプレゼントを

仮に、「紹介してください」と伝えたとしても、紹介してくれる人は少ないでしょう。

そのため、「紹介してくれたら、こんなに良いことがありますよー」と伝える必要があります。

しかし、ここで注意が必要。

紹介者だけにメリットがあるように伝えると、これまた紹介に繋がりません。

紹介者と紹介先、双方にメリットがある仕組みにしないと、紹介してもらえないので気をつけましょう。

紹介は仕組みにすることが大切

紹介を生み出すには、仕組み化することが大切です。

  • 紹介カードを作る
  • 紹介プレゼントをつくる
  • 紹介特典を作る

など、細かい説明をしなくても、紹介できるようなツールを作り、「腰痛で困っている人がいたら渡してあげてください」と伝えるだけ。

こうすることで、紹介者を多くすることができるでしょう。

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