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スタンプカードの有効期限で適切な期間

リピート率アップ

店舗集客でよく利用する販促方法の1つに「スタンプカード」があります。

関連記事:スタンプカードは貯まりやすくなければ意味がない!

スタンプカードを運用する上で気をつけたいところが「貯まりやすい」かどうかと「有効期限」を設定するかどうか、です。

スタンプカードを活用するための、適切な有効期限についてご紹介します。

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スタンプカードの有効期限

結論から言えば、有効期限は付けるべきです。しかもなるべく早く。

スタンプカードは貯まりやすい方がいいという理由については説明しましたが、その代わり有効期限を短く設定することで、短期間で何回も来てもらうことが可能です。

目的は、1ヶ月以内で3回来てもらうこと。

つまり、3回で貯まるくらいのポイント設計にすればいいわけですね。

例えば、客単価1,000円のお店の場合。

200円で1スタンプ貯まるカードにすると、1回で5スタンプ押されることになります。
ということは、全部で15枠のスタンプカードを発行すれば、2回目来てくれれば3回目も行こうと思わせることができますよね。

ここに、サンキューレターと組み合わせたら、さらに来店を促すことができるでしょう。

関連記事:サンキューレターを送る頻度 キーワードは「3」

適切な期間

スタンプカードの運用で気をつけたいのが、「ずっと同じ人に同じスタンプカードを使い続ける」ことは辞めるということです。

人間は、「えこひいき」されるととっても嬉しいもの。
それが、ファン客に育つためのポイントです。

例えば、スタンプカードを数枚貯めた人には、ワンランク上のスタンプカードを提供したり、会員カードみたいなものを作って、持っていることで毎回安くなるなど、一般のお客さんでは受けられないVIP会員という扱いをすることで、そのお客さんを特別扱いするのです。

スタンプカードはあくまでもリピーターになってもらうためのもの。

なので、適切な期間が過ぎたら、次のステージに移ってもらうようにしましょう。

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リピート率アップ
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年収アップしたい会社員の“本当にやりたいこと”で複数の収入源をつくる『複業プロデューサー』。

専門学校卒業後、都内で雑誌編集者として約5年勤務した後、Uターンで静岡へ。

その後、広告代理店の営業に転職するも、テレアポが苦手すぎて会社を転々とする。

「テレアポしない営業」を模索する中でマーケティングと出会い、マーケティングを利用した反響営業で、当時の会社の売上を前年比150%アップさせるも、社長が別の事業で失敗し、倒産。

その経験から、会社員でいることにリスクを感じ、『複業』として、給料以外に収入源を複数持つことを意識するようになる。

現在は、会社員として勤務しつつ、Webライターとして各種媒体への寄稿、そして会社員の複業プロデュースから集客コンサルティングを行い、選択肢と自由を持つ会社員を1000人輩出することを目標として活動中。

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