店舗経営

知り合いのお店とチラシを置き合う時のマナー

店舗型ビジネスの多くは、半径3km圏内のお客さんをどれだけ獲得できるか、というのが勝負です。

そのためには、あらゆる角度から宣伝をする必要があります。

その代表的な方法が、新聞折込やポスティングなのですが、少し違った方法に「知り合いのお店にチラシやパンフレットを置いてもらう」というやり方があります。

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その際にポイントとなるのが、「どこに置いてもらうのか」ということです。

今回は、知り合いのお店とチラシを置き合う時のマナーについてご紹介します。

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オフラインサロンを開くなら出し惜しみはするな

オンラインサロンが流行っていますが、お店を構えている場合はオンラインサロンよりもオフラインサロンがおすすめです。

まあ、かっこよく「オフラインサロン」と言いつつ、「●●教室」というイメージです。

例えば、整骨院なら「姿勢改善教室」とか「ヨガ教室」などですね。

でも、たまにこのようなオフラインの場に集まると、運営方法を間違っているお店を見かけることがあります。

サロンを開く場合の、正しい方法をご紹介します。

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接客レベルを上げるなら外部のコンサルタントを入れろ!

あなたのお店が長く続くには、売上を安定して上げることと、集客の仕組み化は必須です。

が、長く続くことのマイナス面もあります。

それは「マンネリ化」です。

長く安定して続くお店では、従業員も長く働いていることが多いです。

それこそ、10年とか、それくらい勤続している人もいるでしょう。

地方ではさほど珍しいことではなく、もちろん長く続けていることで常連さんを把握しており、気の利いたサービスが提供できるというメリットもあるでしょう。

一方で、対外的に見た場合の接客レベルは、低レベルと言わざるを得ないくらい低いという場合もあります。

このような状況を変えたい、と感じている経営者には、外部コンサルタントを入れることをおすすめします。

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オンラインサロンに入会して感じた5つのメリット

セミナー

最近流行りのオンラインサロン。

色々炎上したりもしていますが、私も某オンラインサロンへ入会してみました。(脱・社畜ではないですよ)

12月に参加して、早1ヶ月。
実際、オンラインサロンに参加してみてメリットもありました。

今回は、オンラインサロンに入会して感じた5つのメリットをご紹介します。

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自分を俯瞰してみる能力は経営者にとっての必須能力

From:トヨナガアキヒロ

お店を経営する時に大切なことが「自分を俯瞰する」ということです。

集客する時に

  • 「これをやったら人が来るはず」
  • 「これをやったら喜んでもらえるはず」

と考える人は多いですが、それを実際に「顧客目線」に落とし込めている人は少ないです。

つまり、そのアイデアをどういった形でサービスとしてリリースするのか、一旦立ち止まって、自分の意見を客観視しなければなりません。
そうすることで、それが自己中心的になっていないのか、しっかりと見定めるべきなのです。

自分を俯瞰して見るためには、経営者として必要な能力です。
しかし、この能力は、一体どうやって身につければいいのでしょうか?

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