販促

ペルソナとはあなたが大好きな人のこと


セールスライティングはもちろん、Webやリアルでサービスを展開する時には、やはり「ペルソナ」が必要になる。
このペルソナを軽視している経営者は多い。いや、決して軽視しているわけではなく、ペルソナに対する意識が低すぎることが問題なのだ。

今回は、ペルソナの重要性を再度おさらいしてみようと思う。

ターゲットとなる人はたった1人まで絞る!

突然ですが、「あなたの会社、お店のターゲットはどんな誰ですか?」

この質問、少し時間をかけて真面目に考えてみてほしい。

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メディアは「手段」でしかない

「マーケティング」とは一体何なのか?あなたは考えたことがあるだろうか?

私は「マーケティングとは必要としている人にしっかりと届けること」だと考える。
マーケティングをしっかりと行おうと思ったら、必ず利用しなければならないものがある。

それがメディアである。

マーケティングにおいて、メディアを利用することは必要不可欠だ。
しかし、メディアを利用することにおいて、「利用して満足」してしまっている人が多いことも事実だ。

我々は、メディアが無ければその先にいるだろう、エンドユーザーへ情報を届けることができない。
だからこそ、メディアを有効活用しなければならないのだ。

今回は、メディアに対する接し方を考えてみよう。

そもそもホームページも新聞も全てがメディア

販売やセールスを行う時に絶対に欠かせないツール、それがメディアである。
しかし、メディアというと、テレビやラジオなどマス媒体を思い浮かべる人が圧倒的に多い。

新聞や雑誌、フリーペーパー、折込チラシなどのオフラインメディア。
ホームページやSNS、ポータルサイトなどのオンラインメディア。

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POPを作るなら「ほんの一手間」加えよう

実店舗を構えて営業するビジネスにおいて、おろそかになりがちなアイテムと言えば「メニュー表」ではないだろうか。
特に物販やテイクアウト系のお店だと、お客様が「ついつい」選びたくなるメニュー、すなわちPOPの存在は、売上アップや客単価アップにとても効果的なアイテムである。
職業柄、私は出かけた先で、POPやメニュー表をまじまじと見てしまう(怪しいとは思うが…)が、「残念だなぁ」と感じることがほとんどである。

今回は、そんな残念なPOPやメニューを使っている人のために、「ほんの一手間」加えるだけで、劇的に売上が伸びるかもしれない、魔法のPOPの書き方を紹介しようと思う。
私が、実際にコンサルティングしているお店でも導入している方法なので、ぜひ試して見て欲しい。

1.そもそもPOPやメニューの役割を理解しているか?

多くのPOPやメニューを見ていると、「価格を伝えるためだけの物」としてメニューやPOPを作成しているお店が多いように感じる。
価格を伝えるというのはもちろん大切な事なのだが、顧客は価格を見て商品をチョイスするわけではないということを理解しよう。価格=価値が見合っていれば、払える範囲であればお金を払うのだ。
あなたがフランス料理を食べに行ったとしよう。メニュー表には「3000円、5000円、7000円」という価格と、それぞれのコース内容が書かれていたとする。ウェイターがやってきて、1つ1つのコースについて丁寧に説明し始めた。

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