SEO対策

WEBマーケティングとは信頼関係の構築

WEBを有効活用することで、これまでになかった販路を拡張できる。そのため、闇雲にホームページを作って、自社のサービスや製品を紹介している中小企業は多い。

しかし、WEBというメディアは、まだまだユーザーにとっては「騙されるのではないか」という意識が、脳の奥底にこびりついているということを忘れてはならない。

リアルの世界で「石橋を叩いて渡る」という諺があるように、WEBの世界でもこの諺は当てはまるのだ。むしろ、「石橋を叩きすぎて壊して渡れない」という人も多くいることをしっかり認識すべきだろう。

つまり、自社のサービスや製品に「圧倒的な自信」を持っていたとしても、それをユーザーに伝えるためには、過剰と思えるほどのプロモーションをかけなければならないのだ。
もしくは、ユーザーの困っていることに対して、出し惜しみせずに情報を提供してあげるということを必要だろう。

WEBマーケティングにおいては、製品力<信頼関係が何よりも重要になるということを、今回は改めて認識してもらいたいと思う。

WEBで物を売ろうとしてはいけない

「ホームページを作り込んだ。アクセスもあるのにどうして商品が売れないんだろう」

私のところに来るクライアントから、このような質問をよくいただく。
ホームページを拝見すると、確かに綺麗に作り込んでおり、サービス内容や価格なども丁寧に見やすく表記されている。

アクセスも日に1000PV程度を稼いでおり、ホームページとしてはなかなか優秀なアクセス数であると言えるだろう。

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『無料相談』でSEO対策をする方法

弁護士や税理士など『士業』と我々のようなコンサルタント。どちらも「人に指導をする」ことを生業にしている職業だ。

そんな我々の職業では、集客のための効果的な方法の1つとして「無料相談」というものがある。
この「無料相談」というキーワード、インターネットの世界ではキラーワードとして活用されることが多い。

無料相談というキーワードを有効活用する、SEO対策の簡単な方法を紹介する。

1.「無料相談」いうキーワードはタイトルに入れる

無料相談や無料セミナーを行なっているのならば、ホームページのタイトルに無料相談というキーワードを必ず入れよう。これが一番簡単なSEO対策だ。
なぜ無料相談というキーワードをタイトルに入れたほうがいいのか?それは、googleのサジェストの特徴が関係している。

例えば弁護士事務所を検索する場合、ほとんどの場合の検索キーワードは「富士市 弁護士」などのように、地域名+弁護士で検索する。
その場合、必ずと言ってもいいほどgoogleサジェストに「富士市 弁護士 無料相談」というサジェストキーワードが表示される。無料というキーワードはそのくらいキラーワードなのだ。

ということは、この3つのキーワードで上位表示できればサイトのPVが伸びるので、結果的に「地域名+弁護士」の単語でも上位表示されるようになるのだ。

これは、無料相談や無料セミナーを行なっている人が少ない業界、地域であればあるほど力を発揮する。ニッチなポジショニングで行うとより効果的だ。
例えば「富士市 離婚 弁護士」のようなキーワードだ。私ならば、「富士市 イタリアン コンサルティング」という感じだろうか。

2.無料相談にはハードルをつける

「無料相談」や「無料カウンセリング」など、無料とつけることで顧客の心理的ハードルは下がる。そうすることで、新規客を獲得するのには無料オファーが最適なことは間違いない。
だが、無料に釣られる顧客は、どうしても質の低い顧客というイメージを拭えない人も多いのではないだろうか。そして、それは間違いない事実でもある。

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