店舗集客は複数の場所から集めてリピーターにすることが大切

グラフ新規集客

店舗集客をする上で、大切な考え方が2つあります。

  1. 1つの媒体に偏らない
  2. 1度の売り上げだけで判断しない

この2つです。

ほとんどの店舗経営者が、この2つをうまく理解していません。

だから、広告を出すことにためらいが生じてしまいます。

今回は、店舗集客をする、大切な2つの考え方を解説します。

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広告媒体は複数使う

まず、あなたは今、どうやって新規客を集めていますか?

  • 折込チラシ?
  • フリーペーパー?
  • 紹介?

いろいろな方法はあるでしょう。

しかし、一番正しいものは、「複数の方法で集客する」というものです。

例えば、私がアドバイスさせていただいている、とある美容室のお話。

こちらのお店は、次の4つの方法で新規客を集めています。

  1. ホットペッパービューティー
  2. エキテン
  3. 折込チラシ
  4. 紹介

平均、15名程度、毎月新規客として来店してくれるそうです。

が、毎月来店のきっかけになった媒体はバラバラ。

ホットペッパーで5人くる月もあれば、折込で8人くる月もあるそうです。

で、多くの場合、1ヶ月効果がないと、次の月はやめてしまいます。

でも、それは間違い。

毎月少数でも集客できる媒体を使っていることで、結果として月間で15名程度新規を集められるわけです。

年間で、180人、あなたのお店のお客さんが増える。

これのすごさが、店舗を経営しているあなたにはわかりますよね。

1度の売り上げだけではなく年間の売り上げで判断する

店舗集客では、「LTV」という考え方がとても大切です。

「LTV」とは「ライフタイムバリュー」と呼ばれるもので、1人のお客さんがいくら、年間に売り上げを発生させてくれるのか、という考え方です。

広告を出すとき、「最低でも広告費はペイしたい」なんていう人がいますが、これは間違い。

例えば、年間で120万円広告費を使い、180人の新規集客ができた場合、180人が1回ずつ来店して120万円回収すれば良し、という考え方は間違っています。

正しい考え方は、180人が、2回、3回、4回と来店してくれた結果、120万円を上回る売り上げを獲得するという考え方なのです。

つまり、新規集客とリピート率の向上は、セットで考えなければならないわけですね。

店舗集客において、複数のメディアから集客し、新規客をリピート客につなげる。

これ、めちゃくちゃ重要な考え方なので、しっかりとインプットしておいてくださいね。

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