fbpx

売ってもらって「ありがとう」の気持ちを伝える

リピート率アップ

コンビニでも「ありがとうございました」
スーパーでも「ありがとうございました」

買い物した後、必ず店員さんから「ありがとうございました」と言われます。

我々は、「ありがとうございます」と言われ慣れてしまい、結果として「金払ってんだから」と、横柄になっている人を見かけます。

私は常々、「店員に横柄な態度を取る」人とは、付き合わないようにしています。

また、商談の時に、初対面でタメ口を聞く人も、共演NGです。

だから私も、しっかりと「ありがとう」を伝えるように、心がけています。
反響のあるチラシのテンプレートを配布しています。
欲しい方は、無料のメルマガへご登録ください。

スポンサーリンク

「お客様は神様」の誤解

よく、「お客様は神様だから」と、店員に横柄な態度を取る人がいます。

まあ、この時点で無知を晒しているようなものなので、恥ずかしい人なんですけどね。

そもそも、お客様は神様という言葉は、以下の意味で三波春夫さんが使った言葉です。

『歌う時に私は、あたかも神前で祈るときのように、雑念を払って澄み切った心にならなければ完璧な藝をお見せすることはできないと思っております。ですから、お客様を神様とみて、歌を唄うのです。また、演者にとってお客様を歓ばせるということは絶対条件です。だからお客様は絶対者、神様なのです』

引用元:三波春夫オフィシャルサイトより

つまり、自分自身を戒める言葉として使ったことがスタートです。

それを曲解して、「お客様は神様だからなにをしても良い」という意味で使っている人がいます。

もしあなたが、このように誤解していたならば、これから改めてくださいね。

あなたは買ったものに満足?不満?

あなたは、購入したものに対して、満足ですか?
それとも不満ですか?

商売の基本は「等価交換」です。

例えば、ペンを購入する時。
あなたは、そのペンを購入するからお金を払っているのではなく、文字を書きやすいというペンの機能や性能にお金を払っているのです。

だから、同じペンでも、スタンダードなものは100円で買えるし、書きやすさを追求したものは200円、300円という値段になるわけです。

つまり、あなたがお金を払っている時は、払った金額と同等、またはそれ以上の価値を与えてもらったから、というわけですね。

だから、お金を払ったあなたこそ、サービスを提供してくれた人に「ありがとう」を伝えるべきだと思いませんか?

もし、商品やサービスが価格に見合わなかった場合は?

「勉強させてもらった『ありがとう』」です。もう、二度と行かなければいいのですから。

あなたが逆の立場だったらどうですか?

あなたもサービスを提供する立場だからわかるでしょう。

肩こりに悩んでいる患者さんが、「お金を払っているんだから治すのは当たり前!」という態度の場合と、「ずっと悩んでいた痛みが解消されて嬉しい!ありがとうございます!」と言ってもらえるの、どちらが嬉しいですか?

当然、後者ですよね。

あなたのお店に来る患者さんは、どちらのタイプが多いですか?

後者が多い人は、大丈夫。

でも、前者が多い場合は注意が必要です。

お客さんは、あなたの姿を写す鏡ですよ。

売ってもらったら「ありがとう」を伝えよう

実は私も、最初からできているわけではありませんでした。

でも、今はお店に行くたびに「ありがとうございました」と言われたら「ありがとうございます」と伝えています。

すると、不思議なことに、親切な人に出会うことが増えました。

この間も、子供を連れてスーパーに行ったら、その姿を見た店員さんがレジで袋に入れてくれました。

こんなことは、どんどん増えてきたのです。

そして、お客さんにも、そういう人が増えました。

自分が「ありがとう」と伝えるだけ。
ほんの少しの意識で、世界は簡単に変わります。

ぜひ、試してみてくださいね。

今日も、読んでいただいて、ありがとうございました。
反響のあるチラシのテンプレートを配布しています。
欲しい方は、無料のメルマガへご登録ください。

無料メルマガで「副業のヒント」を手に入れよう!

■ 友達が好きな車を買ってうらやましい…
■ ネットビジネスを独学でやってみたけど、全然結果が出ない…
■ 会社の業績が悪く、給料が上がらない…
■ 実家の家族は贅沢しているのに、なんで自分だけ苦しい思いをしなきゃいけないんだ…
■ 頑張って勉強しているのに、妻から「口ばっかり」と言われた…

もしあなたがこんな悩みを抱えているのならば、
無料メルマガに登録して、「副業起業」の方法を
手に入れてください。

リピート率アップ
スポンサーリンク

年収アップしたい会社員の“本当にやりたいこと”で複数の収入源をつくる『複業プロデューサー』。

専門学校卒業後、都内で雑誌編集者として約5年勤務した後、Uターンで静岡へ。

その後、広告代理店の営業に転職するも、テレアポが苦手すぎて会社を転々とする。

「テレアポしない営業」を模索する中でマーケティングと出会い、マーケティングを利用した反響営業で、当時の会社の売上を前年比150%アップさせるも、社長が別の事業で失敗し、倒産。

その経験から、会社員でいることにリスクを感じ、『複業』として、給料以外に収入源を複数持つことを意識するようになる。

現在は、会社員として勤務しつつ、Webライターとして各種媒体への寄稿、そして会社員の複業プロデュースから集客コンサルティングを行い、選択肢と自由を持つ会社員を1000人輩出することを目標として活動中。

トヨナガアキヒロをフォローする
トヨナガアキヒロをフォローする
スポンサーリンク
複業生活

コメント

タイトルとURLをコピーしました