サンキューレターを送る頻度 キーワードは「3」

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女性

店舗集客は、とにかく「リピーター」を作ることがポイントです。

新規で来店してくれた人に対して、とにかく2回目・3回目の来店を促す仕組みを作ってから新規を獲得しなければ、いつまで経っても集客の苦しみから解放されることはないでしょう。

3回目まで来店してもらえれば、その後のリピート率は7倍の違いが出ると言われています。

そこで、重要になってくるのが、「サンキューレター」です。

お誕生日DMや記念日DMは、「ファン」を作るためのもの。

関連記事:お誕生日DMは必ず送ろう!祝福されて嫌な気分の人はいないから

でも、ファンになってもらうためには、その前にたくさんリピートしてもらう必要があります。
つまり、常連になってもらうわけです。

だからこそ、初めて来店してくれた人には、感謝の気持ちを伝える「サンキューレター」を送りましょう。

今回は、サンキューレターについてご紹介します。

サンキューレター送っていますか?

ありがとう

あなたのお店では、サンキューレターを送っていますか?

サンキューレターを送らないというのは、個人で経営する小規模〜中規模の店舗にとっては、集客を放棄していると言ってもいいくらい、致命的なことなのですぐに始めましょう。

なぜ新規で来店してくれたお客さんが、あなたのお店に続けて来店してくれないか、わかりますか?

  • サービスに満足できなかったから?
  • 場所が遠いから?
  • 接客に不満があったから?

なんでお客さんが来てくれないのか、と考えると、このようにマイナスの色々なことが思い浮かびます。
でも、理由はもっと単純です。

それは、、、

  • 忘れているから
  • 忘れているから
  • 忘れているから

つまり、お客さんが来てくれないのは、ただ忘れているからという理由が一番多いのです。

店舗ビジネスの場合、サービスがよければお客さんは来てくれると思い込んでいる人が多いです。

でも、サービスが良いのは、「当たり前」なんですね。
だから、サービスが悪ければ当然2度と行きません。

しかし、サービスが良くて、お客さんが「また来ます!」と感動して帰ったとしても、そのお客さんは30分以内にそのことをほぼ忘れています。

だからリピートしてもらえないのです。
だからサンキューレターを出して「思い出してもらう」ことが必要なのです。

最近では歯医者もサンキューレターを出す時代

私が驚いたのが、歯医者さんもサンキューレターを導入しているということです。

歯医者だけではなく、お医者さんは基本的にリピートビジネスですよね。

先生にが「次は1ヶ月後に来てください」と言われ、お会計時に予約をとる。
そして次の来院時は、診察後にまた次の予約を取る…というのが、お医者さんと患者さんの関係です。

だから当然、歯医者さんもリピートビジネスのなので、初来院から次の来院まで忘れていたとしても、予約はしています。

でも、サンキューレターが届くのです。
つまり、2度目の来院をしっかりと思い出してもらうようにしているわけです。

次の来院時に話を聞いてみたところ、歯医者さんでは2度目の来院率というのがどうしても下がることが多いそうです。

いつも行っている歯医者さんが休みで応急処置をしてもらいたい患者さんや、痛みが取れてそのまま来なくなる患者さんもいるそうで、そこを解消するために、サンキューレターを送るようにしたそうです。

歯医者さんの場合、基本的には次の予約を取っていく形になるので、2度目の来院してもらえれば、その後のリピート率はかなり高くなるとのことでした。

うーん、歯医者さんがここまでするわけですから、個人で経営している店舗はやらないわけにはいきませんよね。

サンキューレターのキーワードは「3」

お手紙

そこで、より効果的にサンキューレターを送るタイミングをご紹介しましょう。

キーワードは「3」となります。

まず、初来店から3日後に到着するように、サンキューレターを送ります。

このサンキューレターは、とにかく感謝の気持ちだけを伝えます。

決して「また来てくださいね」とか「●日までの来店でサービスします!」みたいな、売り込み臭のする文面はNGです。
目的は「思い出してもらう」ことなので、来店してくれたことへの御礼と、その時のエピソードなどを盛り込むと良いでしょう。

次は、3週間後です。ここでは、多少の来店動機を作ってあげてもいいでしょう。

「このDMを持参してくれたら、ウォーターベッド30分無料で使えます」

程度の、軽いオファーにしておきましょう。

文面の主なものは、基本的に1通目と同じく、感謝の気持ちをベースにします。

最後は、3ヶ月後です。

3ヶ月来てくれていない人に対し、「その後いかがでしょう?」的な文面を送ります。
ここでは、多少強めのオファーを出しましょう。

「体の調子を見させてもらいたいので、前回と同じ施術を初回料金で行います」

のように、大きなメリットを与えましょう。

あとは、その間にお誕生日があったり、ニュースレターを送っているのであれば、継続してこのお客さんにも送り続けましょう。

関連記事:治療院の集客にニュースレターが適している3つの理由

1人のお客さんに3回送る。

これが、3ステップレターと言われているものです。
人は、これくらいしなければ、なかなか行動に移してくれない、ということですね。

3ヶ月以上は送らないようにしよう

そしてここで重要なのが、初来店から3ヶ月以上が経っても二度目の来店がなかった場合、このお客さんがリピートする可能性はほぼありません。

なので、3通目のサンキューレター後、反応がなければニュースレターや誕生日DMも全部ストップしましょう。

これ以上やると、当然迷惑だと感じられることもあるでしょうし、経費ばかりかかってしまいます。
全てのお客さんがあなたのお店のリピーターになるなんてことはないので、ここは割り切って考えましょう。

サンキューレターで2度目の来店を促そう

万年筆

サンキューレターの重要性、わかりましたか?

サンキューレターで、まずは2度目の来店を促すことは、店舗ビジネスの場合は「必須の集客方法」となります。

新規集客に比べて、圧倒的に反響が高いので、ぜひ導入してみましょう。

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