流行との絶妙な距離の取り方

客単価アップ

私の知人に、ものすごいセールスマンがいます。

起業して、10年くらい経つと思いますが、基本的には従業員を雇わない一人起業家として、ひたすら儲かりそうな商材を見つけては、それを売って生計を立てています。

これを聞くと「すごい!」と思うかもしれませんが、こんなことができるのは一握り。

私には、次から次に違う商品を取り扱うなんていう、非効率なことはできません。

普通は、自分が提供できる商品やサービスをベースにビジネスを展開していくわけですが、この知人は全く関連のない商品を取り扱います。
もっと言えば、軸となる商品があるわけではありません。

実は、このようにセールス力でビジネスを展開している会社、まだまだ多いです。

だからこそ、思ったように売れないという際に、次の打つ手がなくて倒産してしまう会社が増えているのです。

あなたのお店は、同じようなことになっていませんか?

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流行に乗っかることの危険さ

今流行っているタピオカドリンク。

若い世代を中心に人気が高まっているそうですが、私と同世代の30代以上からすると「え?タピオカなんて今更?」という感覚が強いでしょう。

私の周りの飲食店でも、タピオカを導入し始めたお店が増えてきました。

個人的には、流行に乗ることは悪いことではないと思っています。
しかし、そこはある程度ベースとなる商品があってこそです。

特に、店舗型ビジネスの場合、客単価を高く設定することが難しいビジネスです。

流行というのは、1000円の客単価を1200円にするためには効果的ですが、流行のものだけで1000円を獲得しようとしてはいけません。

独立するような経営者は、新しいことを始めるのが大好きです。

でも、ビジネスをしっかりと安定させるためには、今の商品・サービスと相乗効果のあるもの。
同じリストを支える、同じターゲットに売ることができるものという視点を外さないようにしましょう。

1からビジネスをスタートすることの難しさは、あなたが一番わかっているはずですから。

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店舗集客の代行業。

オープンしたばかりのカフェやイタリアンなどの飲食店をはじめ、開業15年を誇る治療院などの集客代行を得意とする。

また、売上や粗利をアップさせるために、マーケティングコンサルタントとしても活動中。

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