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イルカウォッチングの客単価をアップさせる3つの方法

客単価アップ

ゴールデンウィークを利用して、妻の実家がある熊本へ帰省しました。

熊本では、天草でできるイルカウォッチングを体験。
イルカさん大好きな息子も大興奮でした。

イルカウォッチングって、子供はもちろん大人も楽しめる訳で、多くのおっさん、おばさんが興奮して船に乗っていました。

ただ、仕組みとして「残念だなー」と感じたのが、「アップセル」の仕組みがなかったコトですね。

イルカウォッチングは、一人5,000円くらいなんですが、それ以上にお金を払うサービスが無いんです。

また、大人としては「一回見たらもういいなー」というレベルの感動しかないので、あまりリピートにもつながりにくい部分があります。

そこで、イルカウォッチングの売り上げを最大化するためにはどうしたらいいのか、勝手に無料コンサルティングをしてみようと思います。
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イルカウォッチングの売り上げを最大化する3つの方法

イルカウォッチングの客単価は5,000円。

私が経験したサービスは、これ以上の単価を支払って受けるサービスはありませんでした。

せっかく野生のイルカを見ることができるんですから、もっと客単価をアップさせる方法があるはず。

私が考えた方法は全部で3つです。

1.上級グレードの船を用意する

まず真っ先に思いつくのが、船のグレードをアップすることができるサービスです。

イルカウォッチングを行なっている船はものすごく多くて、クルーザーのような船から漁船のようなタイプまで様々です。

私が利用したのは、結構良い船だったのですが、それでもウォッチング中は揺れるんですね。

つまり、船酔いするんです。

イルカを見ることができるスポットまでは全速力で走るのでそうでもないんですけど、船を止めて見ている時がものすごく酔う。

あと、船同士が良いスポットを取り合ってしまうので、結果としてイルカを見ている船の前に船が割り込んでくるということもありました。

こういったことを全て外して、単独でイルカを見られるような、上級グレードのコースを用意すれば、一定数はそちらに行くと思います。

私だったら、倍の金額くらいだったらこちらのサービスに申し込むと思います。

2.イルカがよく見えるフォトスポットを優先座席にする

船の中では、基本的に席が自由です。

つまり早い者勝ち。

これを、イルカがよく見える場所、例えば船頭などを優先座席として指定席にしてしまえば、客単価のアップが可能です。

事前に先着申し込みをすれば、毎回2,000円くらい客単価をアップさせることができるはずですね。

3.撮影サービスを作る

イルカウォッチングをしている人、ほぼ全員がスマホ片手に撮影していました。

そこで、カメラマンを一人乗船させ、プロがイルカと撮影した写真を1,000円くらいで販売する。

データとセットで2,000円で販売とかすればなお良しですね。

というもの、イルカを見られるスポットまで、往復で2時間くらいかかるので、クラウドなどでデータ共有ができれば、到着時に用意しておくことは可能です。

これら3つのサービスを導入するだけで、客単価を平均して2,000円〜3,000円アップさせることができるはず。

以上、勝手にコンサルティングでした。
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客単価アップ
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年収アップしたい会社員の“本当にやりたいこと”で複数の収入源をつくる『複業プロデューサー』。

専門学校卒業後、都内で雑誌編集者として約5年勤務した後、Uターンで静岡へ。

その後、広告代理店の営業に転職するも、テレアポが苦手すぎて会社を転々とする。

「テレアポしない営業」を模索する中でマーケティングと出会い、マーケティングを利用した反響営業で、当時の会社の売上を前年比150%アップさせるも、社長が別の事業で失敗し、倒産。

その経験から、会社員でいることにリスクを感じ、『複業』として、給料以外に収入源を複数持つことを意識するようになる。

現在は、会社員として勤務しつつ、Webライターとして各種媒体への寄稿、そして会社員の複業プロデュースから集客コンサルティングを行い、選択肢と自由を持つ会社員を1000人輩出することを目標として活動中。

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