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結婚記念日に利用してもらいたいならDMを送るタイミングはとても大切

リングピロー客単価アップ

サンキューレターやお誕生日など、重要なタイミングでお客さんにDMを送ることはとても効果的です。

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他にも送るタイミングとしては、【初来店記念】や【来店●回記念】などがありますが、これらは顧客リストをしっかりと取得し、来店履歴を残しておく必要があるので、店舗型ビジネスでいきなり導入するのはハードルが高いかもしれません。

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かといって、誕生日以外にも何かしらの記念日はお祝いしておきたいというのが、店舗経営者さんの本音です。そこでおすすめしたいのが「結婚記念日DM」です。

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結婚記念日をお祝いしよう

結婚記念日
結婚記念日って、夫婦にとっては大切なものですが、あまり他人から祝ってもらう機会ってないですよね。

だからこそ、結婚記念日に「おめでとう」って他人から言ってもらえたら、すごく印象に残ると思いませんか?

そして、祝ってくれたお店に「行ってみよう」と思うでしょう。

だからこそ、顧客リストを獲得するときに、必ず結婚記念日を記入してもらうようにしましょう。

記念日に利用してもらう事で客単価を上げる

結婚記念日にお店を利用してもらうメリットは、あなたのお店のファンになってもらうことと、客単価をアップする事ができるという2点です。

特に客単価については、結婚記念日に関しては誕生日以上にアップさせる事が可能です。

また、該当のお客さん用に、結婚記念日特別メニューを作って案内してあげたら…。

普段、客単価が3,000円くらいの人でも、5,000円や10,000円まで上げる事が可能です。

結婚記念日というのは、それくらいインパクトのあるイベントなのです。

記念日DMを送るタイミング

あなたへ
結婚記念日がどのくらい大切かわかっていただけたと思います。

でも、送るタイミングを間違えてしまうと、せっかくの結婚記念日なのに「先約が入っている!」ということになりかねません。

なので、DMを送るタイミングはとても重要です。結婚記念日の場合、送りタイミングは下記になります。

  1. 1ヶ月前
  2. 2週間前
  3. 3日前

1ヶ月前は、顕在ニーズに訴えかけます。
多くの人は、ここで「あっ!来月結婚記念日か!なんかしなきゃ!」と思います。

ここで行動してもらえるように、3日以内にご予約で何か特典をつけるように案内しましょう。

次に2週間前に送ります。
ここでは、そろそろ決めないとマズイですよという案内をします。

ここでもすぐに行動してもらえるように、特典をつけましょう。

最後は3日前です。
もう決まっていますか?という案内ですね。

これには、本日中のご予約で特典をつけましょう。

ポイントは3回送ること

で、ポイントはというと、「3回送りましょう」ということです。

人間は、忘れやすい生き物です。

なので、1回送って終わりにしてしまうと、「忘れられる」可能性がとても高いです。

あなただって、1ヶ月前の今日、どんなDMが来たかなんて覚えていないですよね。

だからこそ、何回も案内してあげましょう。

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ただしポイントは、「押し売りになったらダメ」ということです。

「結婚記念日は当店で!」だと押し売り感を与えてしまっているので、あくまでも「もう結婚記念日の予定は立てていますか?」という、アドバイスを送るという形を心がけましょう。

当然、結婚記念日で利用してくれるお客さんもいれば、すでに別のところに行くお客さんもいるでしょう。

全員が来てくれるわけではありませんが、このような地道なアプローチが、あなたのお店を繁盛店に導くのです。

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年収アップしたい会社員の“本当にやりたいこと”で複数の収入源をつくる『複業プロデューサー』。

専門学校卒業後、都内で雑誌編集者として約5年勤務した後、Uターンで静岡へ。

その後、広告代理店の営業に転職するも、テレアポが苦手すぎて会社を転々とする。

「テレアポしない営業」を模索する中でマーケティングと出会い、マーケティングを利用した反響営業で、当時の会社の売上を前年比150%アップさせるも、社長が別の事業で失敗し、倒産。

その経験から、会社員でいることにリスクを感じ、『複業』として、給料以外に収入源を複数持つことを意識するようになる。

現在は、会社員として勤務しつつ、Webライターとして各種媒体への寄稿、そして会社員の複業プロデュースから集客コンサルティングを行い、選択肢と自由を持つ会社員を1000人輩出することを目標として活動中。

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