誰に・何を売るのかを明確にするのが経営者の仕事である

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誰に・何を売るのか

集客をする目的というのは、商品やサービスを売ることですよね。

では、なぜ商品やサービスを売るのかと言えば、それで売り上げをアップし、お店や会社を大きくしたり、お金を稼ぐことが目的なわけです。

多くの経営者が、ビジネスをする上でこの流れを意識するわけですが、一方で「誰に・何を売るのか」を真剣に考えている人は少ないです。

いやいや、考えているよ!

という声が聞こえてきそうですが、あなたが考えているのは「何を」の部分だけではありませんか?

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集客の出発点は「誰に・何を売るのか」ということ

集客をする上で、大前提として考えて欲しいのが「誰に・何を売るか」ということです。

しかし、多くの場合は「何を売るか」もしくは「誰に売るか」という視点でしか、物事を捉えていません。

例えば、自社のリソースを生かして、新しい商品を開発するという場合。

「誰に売るか」を明確にしなければ、それは「自己満足」でしかありません。

最も重要なのは「自社のリソースを生かしたサービスで顧客が必要としているものは何か」という視点で物事を考えることなのです。

意外とこの視点がすっぽりと抜け落ちていて「自社のできること」だけで商品・サービスを開発してしまい、結果として売れない…という事態に陥っているお店や会社は多いですね。

あなたができること・提供できるもので、お客さんが最も求めているサービス。

それを創り出すことが、経営者の仕事なのです。

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